忍者ブログ
乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2026

0604
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2005

1030
スキップ機能のお陰でさくさくと進んで、2人目終了。
拓哉、良かったねぇ。幼い頃からの念願叶って。憲吾とは別の意味で幼なじみで、彼がキーパーソンであることは最初からわかりきっていますし、むしろ何故陽菜が気付かないのか、いつまで経っても思い出さないのかが疑問です。
それはともかくとしても、拓哉とのルートでも拓哉は(気付かない陽菜のせいもあって)ずっとそのことを胸の内に秘めて接していくって辛かっただろうなーと思いました。幼心に一生懸命考えたことがこうした結果をもたらしたと気付いたときには本当に苦しかっただろうと。だからEDでは満面の笑顔を見られて良かったです。この二人寿命が同じだから、ほとんどを一緒に過ごす事が出来るので、それはそれで幸せですね。
ルート中、いくつかツッコミポイントも。一番疑問だったのは、何も話してくれないことで危険な賭に出た陽菜と拓哉が気まずい雰囲気になって、その翌日曜日には会えなかった(マップに拓哉が現れなかった)のに、月曜日には普通に接していて、火曜日でその気まずさについて和解をするという………時系列の違和感が。

割血の儀式というのはネタとして本当に美味しいですねぇ(そういう考え方しか出来ない私もどうかと思うが)。拓哉と陽菜とはそうとは知らずに幼い頃に交わしているんですけど、これが今だったらどうなんだろうなと思います。かなりの覚悟が必要な儀式ですよね。上手くいかなかったら、もう死ぬしかないんですから。簡単に悲劇になっちゃうわけです。そういう覚悟の部分を見てみたい、読んでみたいと思うのです。

現在は、拓哉の兄・貴人を攻略中です。なにやら、この人には(恋愛に関する)悲話がありそうなので………。それを楽しみにしています。
PR

2005

1030
初っぱなから、成功できましたー!(どこまで乙女ゲーに対してへたれなのか、私は)
いや、でも多分簡単ですよ。要は単純にターゲットだけを一途に追って一緒に行動して時々選択肢で選択をすればよいんですよ。それだけで無事EDが迎えられるようです。
ちなみに初EDは愁一のトゥルーエンドでした。トゥルーエンドというからにはそうじゃないEDもあるんですよね………。どうやったらそうじゃないEDを見られるのかしら? 見たいのにー。

さて。
愁一ルートはいわゆる敵対関係にある人との恋愛になりますね。悲恋な感じはないんですけどね。なんか普通にデートしたりしてます。切迫感がないんですね。
しかし、内部分裂が激しい一族でした。愁一編に入っていったら、いきなり壮絶。絶対何か起こる、そういうのをぷんぷん臭わせていて「くる、くる………」と思いながら見ていました。そうそう。コントローラーがあまりいらないゲームですね。自動送りされるので。選択肢も多くないし。だから見ている、という感じが強いです。
話が逸れました。
愁一個人について話しましょう。
一謡という一族の次期当主と目されている人物。容姿端麗、何でもそつなくこなすので同校の女生徒のみならず他校の生徒にまで有名で人気。だけど、それを鬱陶しく思っている。遊び人ではありません。ひどいことに、それらの人の名前までは覚えていないし、覚える気もありません。陽菜を初めて好きになって、それ故に頑張って陽菜を守ろうとします。そういう一途さは良いですね。ストレートに愛情表現してくれますし。
一つ気になったのは、いろんな話を少しずつ陽菜に聞かせてくれるたびに「不安にさせてごめん」という事。記憶しているだけでも3回言われました。気に掛けてくれるのはいいんですが、覚悟決めてるから、そんなに繰り返さなくてもいいんですよ。
EDは幸せそうでしたが、エンドロール前からキスが多い………。なんかエロかった。
この二人、これから先を思ったら、苦労が多そうだよね。愁一に限ったことではないですけどね。

でも、基本にある話は凄く好きです。設定がすごくいいですね〜。他の人たちとのEDも楽しみだし。
ということで、今は多分メインと思われる拓哉を攻略中。この人かなり良いですよ。ツボ。
あ、そうそう。愁一ルートで拓哉の気持ちを思うとすっごく切なくていいですね〜。

2005

1025
早速始めてみました。いえ、かなり出遅れているのはわかっていますけどね。
まだ謎が謎のままで主人公が何者であるのか、ということがうすらぼんやりと明らかになっているところです。といってもプレイヤーはそれ以上の予想をある程度付けておくことが可能ですが。
大体全員が出揃ったのかな………あ、まだあと1名ほど姿の出ていない人がいたか。
とりあえず、こうした乙女ゲーでは最初は失敗するものなので、誰という狙いもなく気負わず進めていこうと思います。しかし長そうだ………。ゲーム内の期間ってどのくらいあるんだろう。

でもまぁ、気になる人くらいはいます。
加々良愁一ですね。一番の要因は声ですが。やー………最初、火原と同じ人だとはわかんなかったですよ。出番が増えるにつれて、なんかそれっぽいところも増えてきましたが。角煮のチョイスが微妙。大人なのか子供なのか今のところよくわかりません。
あとは、桐原拓哉ですか。ぶっきらぼうに見えて実は………ってタイプだと予想していますので。
幼なじみの………名前何だったっけ?? 憲吾だっけ(悟かな)、彼は「星の王女1」のコウと同じ臭いがします。物理的には一番近くにいるのに、横からひょいっと想い人をかっさらわれてしまう感じです。でもちゃんとメインっぽいので、彼にも幸せなEDが用意されているのですよね。

テーマというかネタは良いですね〜。和風だし。和風ってだけで何だか無条件に好きですしね。こういう雰囲気とか、閉ざされた伝承的な影で息づいているものとかを取り扱っているのは好きです。このストーリーがどういう結末を迎えるのか非常に楽しみですね。

操作が楽過ぎて、途中うとうとしちゃったんですけどね(^_^;) オートスキップってやっぱ素敵な機能。操作性は抜群ですよ!

2005

1024
発売から1ヵ月強。ようやく攻略を終えたのですが(週末しかやってないしね)、ファンディスクでもなく、お値段にしては充実した内容ではなかったかと思います。ボリュームはありました。
ただ、MIXJOYというのが面倒で………。前にも書いたけど、立ち上げる度にディスクを入れ替え認識させなければならないのが、何よりもネック。それが勿体なかったなー。
十六夜EDはイベントも少なく、あっさりと迎えられました(若干一名振り回して下さった方もいましたが………ねぇ、先生)。一番好きなのは将臣のです。幼なじみは強かった! スチルも甘かったし。見た目の甘さでは、知盛のより甘いと思います。ヒノエよりも甘いと思います。九郎さんのは大団円っぽくて、平和そうで良かった分、甘さ控えめでしたもんね。十六夜イベントも甘くなかったし。対等でいられる九郎さんとの関係は個人的には大変好みなのですが、その分戦友とか親友とかいう言葉も似合いそうでした。
衝撃的なスチルは景時の髪を下ろしていたヤツです。こんなところで、色っぽさ発揮ですか! と突っ込みました。好きですけどね。
大好きなスチルは将臣の幼なじみの。

でした、昨日までは。

それより好きなやつが出来てしまいました。

九郎さんの絆の関ルート。官位のところで失敗の選択肢を選んだ後に出てくる、牢でのあれですよ、あれ!
もう声も出ませんでしたよ、その素敵さに!!
めっちゃラブいじゃないですか! これがまた声有りのイベントで九郎さんの切なさ全開! その後に待っている展開を知っているからこそ、余計に切ない。おでこを合わせて、片手だけ絡ませて………。
実はこれ、一番最後に回収したスチルで、この後5章を終えてそのままセーブして放置しちゃったんですけど(運命上書きをする気はもうなかった)、いやもうハッピーエンドじゃないけど、なんかもうその二人の姿に満足しちゃって………。最後にこのスチルで良かった! と本気で思っています。

そうだ。銀のところで書き忘れたけど、銀EDのあのシチュエーションって何ですか? 何なんですか? 時空を間違えて移動しちゃったのですか? それともあれは結婚式だったりするのでしょうか??
十六夜記には驚くべきEDが満載でした。

とにもかくにもコンプリートです。実は協力技とか特技(?)とか、その辺集まってないんですけどね。EDを全部見たので、良し!
コンプで見られるようになった、十六夜の全員スチル。知盛もちゃんといたんですねー。EDテロップでは知盛削られてたもんね。

堪能させていただきました。

2005

1024
最後の一人となりました。最後に取っておいたわけではなくて、全てのEDを見てからではないと見られないのだと思っていたためです。八葉・恋愛及び十六夜、銀、白龍・朔・大団円の全てを。そうじゃなかったことを知ったのは、知盛攻略に当たって攻略サイトさんにお邪魔したときでした。
はいもう、攻略サイトさんを拝見しちゃいましたよ! ネタバレも恐れず(といっても今回最大のネタバレは銀だったわけだから、銀攻略後なら怖くもないのですが)。攻略サイトさんなかったら、攻略できてませんよ。何アレ。敵の強さを「強い」にするって。そんなのあったこと、それまで全然知らなかったですよ。遙かシリーズに敵の強さ設定は必要なのか? いやはや、それに自力で辿り着いた人に脱帽です。
攻略サイトさんにお世話になって見た知盛ED。

えろい。

学校行かせて貰えなさそう………。二人して自堕落な生活を送ってしまいそう。
というか、あっさり現代に来ちゃいましたね、知盛。こっちへ来たら剣で戦えないのよ? それでいいの、知盛? 戦うのが好きだった癖に。それを捨ててもいいほど、望美にめろめろなの? いつの間に………。何せ、最後の戦いの後、唐突に「来いよ」って言われたので「?」って思っちゃいましたもんね。展開早すぎ。
というかさ、「完」になっちゃう知盛ルートで、望美が逆鱗を渡して「追いかけて」みたいなことを言うわけですよ。そういうイベントでEDが欲しかったな………。違う時空で出会う二人、みたいな感じの。今度は望美が知盛のこと知らないとかさ。すれ違いのようなことを繰り返して、最後の最後で知盛が生き残る展開にするとか。
いや、せっかく知盛が攻略出来るのに、何だかあっさりしてたなーと思っただけです。


ところで、終章1(知盛ルートは終章が2つもあるから………)で知盛を選ぶ時に他の平家の人たちも選択肢に上ってたよね。これ、選択したらどうなるのかな? やらなかったけど………。誰かやってないかなー。維盛も選択肢にあったもん。気になるわ。

2005

1023
ようやく銀EDを見ることが出来ました〜。いやー、手間取った。七章の絆の関を半分どうしても越えられなくて………望美メモも全く見ていなかったし。なんせそれまで望美メモ必要なくて、すっかり忘れていました。十六夜EDでは拠点で朔と白龍にアドバイス貰ってたわけだし。メモを貰ってからはスムーズに進められました。
が、終章の長いこと………。まだ絆の関は二つも残っているし。そういう意味でドキドキしながら先へ進んでいました。

銀シナリオは短いなりに濃密でしたね。そしてちっともそういう風には見えなかったのに、甘い言葉の垂れ流し。もうちょっとストイックさが欲しかったかなー。けど、最後は良かったねぇぇって本気で思えました。ああいうひたむきさはすごく好きですね。大社のスチルのシーンはたまりませんでした。必死さが良かった。今までになかったし。ただこちらのルートだと、泰衡ひたすら悪役でしたね。最後のお見送りにすら動かなかったもの。………ん? それともあったのかな? 終章で泰衡との会話の中でやたらに選択肢があったから、あの選択肢次第でそういう結果もあり得たのかな?

以下、銀についてのネタバレですので、ご注意を。
銀の正体は平重衡だったわけですが。そして、重衡はどうやら知盛と兄弟ってことで、まぁ似ているのも範疇の内としましょう。でも、似すぎ。双子か。
ところでゲームを進めているだけじゃ、どうして頼朝に捕らえられたのかわからなかったので、ちょっと調べてみたら………南都炎上の後、一ノ谷の戦いに出ているんですね。ゲーム内でも鵯越があったのに、接触なかったのかな? 私が気付かなかっただけ??
それにしても政子さま、というか荼吉尼天はどこまで先を見越していたのかしら………。九郎達が頼朝に追われて奥州まで逃げるのは予測できたかも知れないけど、先を見越してなきゃ銀を送り込むなんてできないもんね。怖い人です………神様だけど。

しかし、どうでもいいですが、泰衡さんはネーミングセンスがないと思います。次に何か生き物を拾ったら「銅(あかがね)」と名付けるんじゃないでしょうか。


さて、残るは知盛。どうやってどこから攻略したらいいのかさっぱりです。それこそ望美メモもないので手探り状態です。もうちょっとだと思って攻略本も買わなかったし。ここまで来たら何とかしたいし。とりあえず、最初の接触は熊野だったはずだから………4章へ行ってみましょう。

2005

1020
可愛い………。可愛いよ、可愛いっ! 幼なじみばんざーい!! ちび望美とちび将臣が可愛い〜〜〜♪♪ 出店のおもちゃの指輪は幼なじみ必須アイテムよね! すっごい好きなスチルですよ。
将臣って結構、望美にプレゼントしてますね。懐中時計、貝殻、おもちゃの指輪………。将臣ルートのせいかもしれないけど、譲には可哀想だけど、この二人はずーっとラブラブだよね。

源氏と平家にそれぞれあって、夢の逢瀬がその分切なかったね。特に最終決戦前の夢の逢瀬はほんっとに切なかった。しかし、夢の逢瀬を交わす度に思ってたけど、あんなリアルな夢を見てたら、あんまり疲れ取れなかったんじゃないかなぁ。好きな人に会えたから百万馬力なのかな? でも、余計板挟みっぽいからさぁ。

将臣ルートでは、清盛戦が発生しないので、一番あっさりしたエンディングでした。ちょっと拍子抜けという気もしませんでしたが、EDスチル見てふっとんだね、そういう考え。何あのラブなスチル! ちびいスチルも好きだけど、こっちはもっと好きよ! 今までで見たどのスチルよりも甘いと思う!!

EDを迎える度に、好きになるキャラクターが増えていくんですが………。恐るべし「遙か3」(+十六夜記)。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新CM
[10/01 PON]
[09/26 PON]
[09/07 PON]
[09/08 PON]
[08/27 PON]
[08/12 PON]
[08/05 PON]
[06/19 PON]
[06/11 PON]
[06/10 PON]
カテゴリー
アーカイブ
プロフィール
HN:
アヤ
HP:
性別:
女性
自己紹介:
本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP