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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2006

1016
GS2をやろうと思ってちょっとプレイしていたんだけど、どうにもこうにもだるくて止めました。アレは勢いが必要だ。そして私にはもう勢いがない。
ゲームはしたいけれども、したいゲームが見当たらない状況。
そこで思い出したのがTOD2でした。

ラスボス目前にして雑魚敵に全滅させられ、そこまで来るのに大変苦労した仕掛けを全てパァにされたショックから封印していたもの。
おおよそ、1年半の時を経て復活! 傷も癒やされていました。たぶん。
久しぶりのOPは好きでしたねー(あれ、日本語おかしい?)。倉木麻衣さんの歌に合わせた美麗なアニメ。

というわけで最後のダンジョン・神のたまごへいざ侵入! リベンジなるか!!

神のたまごは上層部、中層部、下層部と3つに分けられていて、上層部からすすめていくことになります。
上層部では中層部へ行くための通路を出現させるために、3つの仕掛けの部屋でスイッチを押さなければなりません。
1つめの部屋は動く床に乗って、部屋の奥にあるスイッチを押すんですが、この動く床を上手く移動させるためにソーサラーリングでパシパシ操作すれば良いです。何度もやっていればそのうち着きます。
2つめの部屋は、身体を大きくしたり小さくしたりしながらウロウロすればそのうちスイッチを押すことが出来ます。
3つめの部屋は滑る床。パズル的な要素はまったくありません。細い通路を慎重に進むだけです。ですが、これが最大の難関です! 前回も相当苦労してここをクリアしたのに、この直後に雑魚にやられたのよね………。時間をおいたことで気持ちも新たに頑張れるかと思いましたが、やっぱり数えるのが嫌になるくらい失敗しました。慎重に進むだけです、なんて言われて出来るか! こちとら不器用なんじゃー! しかし、他に方法はない。今回は困ってもナナリーは助けてくれません(飛行竜の中でそういうイベントがあった)。地道にやるしかないのです。少しずつ少しずつ進んでは、しばらく休んでを繰り返し。なんとかかんとかクリアしました〜〜〜。この後は、神のたまごの入り口まで戻ってきちんとセーブですよ。この後万が一雑魚にやられてももう二度とこの仕掛けに煩わされることないように。

で、いざ中層部。
ここではリアラを覗くパーティ5人にまつわる(?)デリスエンブレム(つまりはかけら)を手に入れるだけ。その際に、一人で戦わなきゃならないってだけです。しかし何故だろう? ジューダスの時だけえっらいこと苦労したし、一人でアイテム使いまくったけど………もしかして前線に立たせていなかったから、武器とかあんまり良いものを持たせていなかったからかしら?

そして下層部では全然苦労することなくボス戦。エルレイン→フォルトナ。確かにすっごく時間もかかったし、アイテムは使いまくったし、フォルトナ戦では、敵のHPが6000くらいになってから(200000のうちの)、カイルを除く全員が戦闘不能になっちまい、あわや………! ってことになったし。しかし、我が主人公、なんとか乗り切ってくれました。
戦闘後にはキャラクター同士の会話が始まるんですが、神を倒したことでこれまでの時間の歪みが修整され始めたってことで、それぞれの時代に帰っていくことになるんですね。神が仕組んだこと全てがなかったことにされる、バルバトスの英雄殺しもなくなる(ということは! スタンが生きていることになる!!)つまりはカイルたちのこの旅も戦いも出会いも全てがなかったことになり、記憶から失われてしまう、と。

ということで、これでED。

と、思いきや。

EDまでが長い。
普通は勝手に動いて家に帰ったりして自動的にEDに突入するもんなのに、自分の足でEDの場所まで移動しなきゃならないんですわ。家に帰るのは自動的でしたが、EDの場所は最初に戻るってわけで、ラグナ遺跡なんですよ。
しーかーもー。
自由に動き回れるのをいいことに、世界各地をこれまた自由に散策できるんですよ。カイルは旅をするって目的でロニと一緒に旅立ってるわけですが(この辺も最初に戻るという作り方)、本当にあちこち行けるの。モンスターもいないし、エンカウントのない散策ってなんて快適! 船にもただで乗れちゃったりして。
攻略本情報で、EDを迎える前にまだ子どものナナリーと出会うことができるイベントがあるんですが。これがまた長かったなぁ………。やることやったらひたすら待ちですがな! すんごい待ったんだからもうちっと色気のあるその後を予想できるようなのを期待したかった(いや、あんまりやると犯罪ですが。ナナリー、多分このとき9歳)。
とりあえず、このイベントを終えていざED。(ED前にこんなに動き回ったゲームは初めてだ!)
改めてラグナ遺跡に突入。最深部まで行って、アニメーションスタート。
とりあえずハッピーエンド。まぁ、こう落ち着かなきゃならんよな、というED。他にはなかろう。
スタンが生きて喋ってたのが何より満足な終わりでしたが。

なんかいろいろ聞き慣れない言葉が操作上に出てきましたが、わからなくてもなんとかなったし、これ以上複雑にしないで欲しい………。リニアモーションバトルがあればそれでいいよ。いろいろ言われてもなんかよくわかんないし、使いこなせていないから。
来月末にはリニューアルするTODが出るけど、なにやら戦闘システムもリニューアルされるみたいでちょっと不安………。大好きなゲームだから頑張るけどね!
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2005

0502
しばらく時間をおきます………。

ラスボスのいるダンジョン。
入り口にしかセーブポイントがないのはキツイっす!
神のたまご上層部で、中層部に入るための通路を出現させる為に3つの部屋のスイッチを押さなければならないのですが、3つめの部屋が滑りやすい細い通路がある部屋なのです。
滑りやすい、つまりうっかり足を踏み外してしまうと墜落。余計な戦闘までしなきゃならない。
で、これを嫌になるほど繰り返したんですよ。もう数も数えてないけど。とにかくもう放り出したいくらい。何日も掛けて。

んが。

それが台無しになっちゃったんだよぅ〜!
中層部に入ってすぐ宝箱を開けたらそれがトリックなんとかだかでただの宝箱じゃなくモンスターだったの。で、戦闘に突入。そしたらえらいこと強敵で全滅。

ゲームオーバー。

ダンジョン入りたての状態まで戻されてしまいましたヨ。
これですっかりやる気をなくしちゃいましたので、やる気がでるまでしばらく距離を置きます………。

2005

0328
いよいよクライマックスが近づいて参りました。結構早い?
でも、今はエクストライベントをやってます。寄り道ね、つまり。

ええと、今日のプレイで私的に一番肝心なのは、18年前のダイクロフトでカイルとスタンが顔を合わせたということ。その上、対バルバトスで力を合わせたというイベント付き。どうせなら、ちゃんとした戦闘画面で見たかったイベント。あっさりバルバトスが引いちゃったので、さぞかし二人の協力技(?)は凄かったのでしょう。
この後、スタンたちにカイルは名乗りを上げているんですよね。フルネームで。スタンなんか「子供に付けようかな〜」なんて暢気なことを言っています(スタンたちからすれば、ミクトランとの最終決戦前なのに)。この対面があったからカイルの名前はカイルになったのかもしれないけど、ルーティはどういう目でカイルが大きくなるのを見ていたんだろうね。カイルが冒険の旅に出ること、もっと覚悟が出来ていたんじゃないかな。スタンの血とかじゃなくて、やっぱりこのとき旅に出た息子と自分は過去で会ったんだ、って。カイルの旅は必然なんだって。ちなみに顔を合わせて名乗りを上げていたんだから、フィリアにしてもウッドロウにしてももう少し驚きの台詞が会っても良かったかも? まぁ、実際「1」ではそんなシーンなかったからね。こうしてカイルたちが時間を越えていること自体で少しだけ歴史が変わっていたのだとしたら………やっぱりもうちょっと驚かなきゃいけないか………。こういう時間跳躍ネタはパラドックスを含むからややこしいね。
そうそう、それに千年前に顔を合わせたディムロスは「千年ぶりだな」ってカイルのこと覚えていたわ。ということはやっぱりフィリアやウッドロウたちにはもう少しその辺の反応が欲しかった………。

神の眼を破壊するシーンの裏事情的な話にもなりましたね。シャルティエがこんな形で完全に失われることになるとは思わなかった。もともとジューダスの存在自体イレギュラーで、それにくっついて復活しちゃったらしいシャルティエもイレギュラーってことだから、この結末は見事に辻褄が合ってる、ってことになるんだろうけど。

ところで、基本的に攻略本を頼りにプレイしています。邪道かもしれませんが、時間があまり取れないので、さくさく進むために取っている策です。
ややこしいダンジョンとかは、ちょくちょくチェックしてるし、ボス戦の攻略方法もしっかり読んでいます。
が、この神の眼の前でのバルバトス戦(3回目)の攻略情報。バルバトスのHPが半分になるところまでは役に立ちましたが、あとはあんまり………そんなややこしいことやってられません。で、結局オールディバインドを使ってダメージを半分にしながら、捨て身の戦法でした。晶術を使う度にカウントの高い「エアプレッシャー」を発動するんですよ、バルバトス。ちなみに回復晶術を使ってもこれまた「エクセキューション」で一気に戦闘不能を狙ってくるんだよね。扱いにくい闘いでしたよ。
ひたすらアイテムで回復を繰り返し、晶術使いのリアラとハロルドは隙あらば強力な晶術を使い、その度に「エアプレッシャー」を食らい戦闘不能、ライフボトルで復活、すぐさま詠唱を始めると、また「エアプレッシャー」の繰り返しで。最後のほうにはカイルとロニで接近戦で挑み(後衛のリアラとハロルドばかりが狙われたので、中級晶術しか使わないロニは普通に晶術と武器攻撃をやってました)、リアラとハロルドはもう戦闘不能のまま放置状態でした。
なんとか勝った………という感じでしたので、ちょっとレベルがきつかったのかな? 何せ、何度も何度もやり直しましたから。リロードですよ。全滅しまくり。スタンが神の眼にディムロスを突き刺すところを何度見たことか………。

尚、現在カイルはLV59。
どうもTOD2はレベル上がるのが早いような気がする………。

2005

0321
急がば回れってね。
テイルズでのフィールド探索の際における格言。
近道をしようとすると、すぐ目の前にあるのに崖が阻んで目的地に近寄れない(あれくらいの崖、飛び降りて欲しいくらいですが)、行き止まりに迷い込む。ぐるぐるしているうちに方向を間違っている。
なんてことがあるんですよ。

さて、今日はかなり進めました。自分なりに。
改変時代を巡るところから再開したわけですが、ここで衝撃の事実が明らかに!
ジューダスの正体と、スタンの最期です。既知のことではありましたが、スタンの最期には泣いてました。その後、ジューダスの夢の世界で動いているスタンの姿がほんとうに最後になるのね………。ああも呆気なく亡くなっちゃうなんて。ずっと後でバルバトスがこれまでにいろんな英雄と闘ってきたとか言っているイベントがあるんですが、闘うとかじゃなくて、一方的に殺戮をしているだけだよ、これじゃあ。

涙を拭いて、今度は1000年前、天地戦争時代へ。エルレインが変えた歴史を元に戻すために乗り込みます。
しかし、エルレインも自分の意志で歴史を変えたわけだけど、元に戻すためとはいえ、カイルたちも歴史に介入することになるわけだよね。それも歴史を変えてしまうことにならない? 万が一、名前が残ることになったらどうするんだろう………。ハロルドが(ここでようやくパーティに加わりました)どうして未来から来たのかを誰にも言うな(本人としてはそれを当てるのが楽しみだったらしいけど)と釘を刺していることで、辻褄合わせっぽいことにはなってるけどさ………。でも、ソーディアンチームの記憶には残るよね。記憶を操作するとかもなさそうだし。ここではカイルがスタンの息子であるということなんかは明らかにしていないにしても、ジューダスについてはねぇ。人として生きているシャルティエと、ジューダスが背中に背負っているソーディアン・シャルティエとが同時に存在しているわけだ。ジューダスが仮面を被っているからといって、1000年後にリオンとシャルティエが出会ったとき、シャルティエは何かに気づくと思うの。それがリオンとシャルティエに深い絆をもたらしたのかも知れないけど。
ジューダスにしろ、ソーディアン・シャルティエにしろ、ちょっと複雑というか奇妙な気持ちだっただろうね。人として動いているシャルティエが目の前にいるんだもんね。私だってそう思ったんだから。特にリトラー。彼の最期で涙しただけに、意味もなく話しかけてしまいそうになったよ。それにしてもディムロスは相変わらず堅物というか何というか………。アトワイトとは恋人同士なのは解っていたけど、こうやって人として動いているところを見たら、ソーディアンのコアクリスタルに人格だけ移されて生きることになった二人の行く末が悲しい。人並みに一緒になって幸せに暮らす道を、選べなかった訳じゃない。どんな想いだったんだろう。そして1000年後にああいう最期を迎えるなんて、想像もしていなかったんだろうな………。

さて、前述しましたが、予想通り天地戦争時代にてハロルドがパーティに加わるわけですが、強力な晶術を使ってくれるので、かなり重宝しています。HPもわりとあるし。ただ、戦闘後「ちょっと時間かかりすぎ〜」と良く言われるのがむーっとしますが。
しかし、この人は天才科学者だからでしょうか。とてもエキセントリック。出会って早々にジューダスが背負っているソーディアン・シャルティエに気づいて設計者であることを明らかにしていますが、えーと、何の疑問もわかなかったんだろうか。だってまだ制作途中であるはずの剣を得体の知れない人物が持っているわけよ、傍から見ると。それって普通に考えたらおかしいというか、ジューダスはとっても怪しいと言うか。なのにそれをさらっと流していますから。いいのかしら?

ところで、改変時代に飛ぶ前にフィリアから「ソーサラースコープ」というものを貰いました。表には出ていないけど、怪しげなところを調べると仕掛けやらアイテムやらを発見できるという道具です。
RPGではしょうがないとはいえ、普段から人の家とかに入ってタンスの中とかを漁り、アイテムゲットしているわけですよ(初期のお金を持っていない頃はこれが助かるんですけどね)。はっきり言って、泥棒ですよ。なのに、ソーサラースコープを使うと、念を入れて隠してあるものまでも探って取っちゃう、ということになるわけで。余計たちの悪さが増すというか、何というか………。


ハロルド
天才科学者として後世にも名を轟かす人物。発想が普通ではないが、戦闘能力と科学者としての腕は頼れる。

ディムロス
地上軍総司令部中尉。部下に慕われていて人気者。有能な人ではあるが堅物である一面も。後にソーディアンとしてスタンと出会う。

アトワイト
ソーディアンチームの一員であり、ディムロスの恋人。真のしっかりした女性。後にルーティのソーディアンになる。

2005

0321
越えたところでしょうか?(攻略本によると)
現在「改変時代」という、現代とはパラレルに当たる時代に入り込んだところです。既に10年後を一度体験済み。ナナリーが新しく仲間になっています。

サブイベントとかチャットとかを全て忘れて過ごしているので、ほとんどメインルートをそのまま進んでいるだけだから、早いのでしょうね。現在のレベルは37です。妥当なところかと。
ようやく晶術も派手になってきて、誰が何しているのかわかるようになってきました。慣れたせいもあるんだろうけど。
とりあえず、リアラの正体とエルレインの正体、バルバトスとの関係はわかりました。

リアラとエルレインは同じ立場にあるんですね。フォルトゥナ神というのがいまして、その神の聖女。神が作り出した存在、でいいのでしょうか。ともかく地上の人々を幸せにするよう遣わされた存在。これがリアラとエルレインが似ている理由です。でもリアラとエルレインは対極に位置するわけですよ。完全なる安全をもたらすエルレインに対してリアラが共に行動するカイルたちは疑問を抱くから。そんなのは幸せじゃないって。
で、バルバトスはエルレイン側の人間(?)なわけです。英雄を敵視してもいるんでしょうけど、レンズ奪取にも荷担している。エルレインに味方して、でも仲間ではないのかも。なんか一物抱えてそう。この人はまだまだ謎だな。
そうこうしているうちにリアラの捜している英雄が見つかったりして。それは案の定カイルなわけだけど。私の英雄が見つかって、リアラはこれからどうするつもりなんだろう? カイルの考えに同意して、ついていくことを決意したのはいいけど、英雄の力が欲しくてやってきたくせに、どうしたらいいか、どうするのかは考えてない? とりあえず、エルレインの作る幸せな世界は認められないから、エルレインを止めることが先決っぽいですが。

歴史を大幅に変えられた現代。いつ歴史が変えられたのか、それを探るのが目下の問題。
あと、エンチャントって何? 秘奥義ってどうやって使うの? いろいろ技にもステータスがあるっぽいんだけど、なんかイマイチ役に立ててないというか。あまりにもごちゃごちゃしていて、触れたくないというか………。
それから、ハロルドはいつ登場するんだろう? オープニングもあれだけ登場するし、パーティーメンバーなのに。やっぱ、1000年前まで戻らないと出てこないのかな。


ところで、カイル。ネガティブゲイトにめちゃくちゃ弱いです。その晶術浴びたらあっという間に昇天してます。


ナナリー
カイルの時代から10年後のホープタウンに住む姐御。ロニとはいいコンビのよう。困ったときのナナリー。

ウッドロウ
四英雄の一人。ハイデルベルグ王。賢王であると名高い。ウッドロウ王という呼び名は「う」が多くて言いづらい。

フォルトゥナ
10年後に現存する神。カイルたちの時代にエルレインに呼び出されたものらしいが、カイルが旅を始めたときはその名もまだ知られていなかった。

2005

0315
順調………かどうかはわかりませんが、毎日少しずつ進んでいます。
現在、ノイシュタッドでの悪巧みしてそうなお金持ちの依頼を済ませる直前のところまで来ています。
パーティーの平均レベル26なんですが、これって高い方? 普通? まだ、本筋に入っていないというか、物語としてはどうでもいいような展開なので序盤かなーとは思うんですけど、この辺でLV26は稼ぎすぎなの? その割にまだ戦闘は楽になりませんが。

オベロン社の廃坑でのイベントは、過去の人についての考察を深めることになったようですが、イレーヌの名前は残っているわけじゃない。悪役としてさ。なのに、みんなわりとあっさり「イレーヌっていい人だったんだー」みたいなことを思っているようで………。いいことなんだろうけど………実際イレーヌはいい人だったと思うしね。でもちょっと微妙。だってカイルはそのイレーヌと戦ったスタンを父親に持つわけだから、子供としてはスタンの敵だったんだから悪い人って印象を抱いていてもおかしくないんじゃないかなー、と。いやま、心が広いと言ってしまえばそれまでなんですけどね。何が正しかったのか、そういうことについてもちょっと悩んでくれてもいいかな、と。


ところで、実はリーネからノイシュタッドまでの道のりにかなり時間を掛けています。時間がかかっちゃった、とも言うけど。
坑道をあちこち抜けたり出たり入ったり、同じところをぐるぐる回ったり、とまぁ………方向音痴的なこともやったりしてね………。途中ちょっと嫌になったんだけどさ。
よくよく考えると、「1」でもこのルートにはかなり泣かされたんだった。リーネからノイシュタッドまではひたすら陸路を進むしかなく、海竜を呼べるようになってもあれは港でしか使えないし、飛行竜を手に入れたときはもう物語は終盤。ラスボス直前だし。なんやかやで立ち寄った場所だけど、そのたびに泣かされた。
何度通っても覚えられないの。
今回のもそう。さっき通ったはずなのに、また戻っていたりとか。最後の坑道を抜けてから、見えているはずのノイシュタッドになかなか辿り着かない。もともと回り道みたいな作り方はしてあったけどさ………。苦手だったこのルートが更にフィールドが3D化してることで進みづらいし………。
私方向音痴ではないんですが。歩くときあまり方向を考えないので、違うところに出ることはありますが。
とにかくここは苦手! どうしても楽にならない………。もっと途中にポイントがあれば良いのに。あんな両面から読めるような立て札はいらないから。西だと思っていけば逆になっちゃうじゃん。(そのために右下にはマップが出てるんだろうけどさ)
あー。なんかもう早く楽したい………。ひゅーんと飛べるもの早く出てこないかなー。

2005

0313
戦闘シーンでの特技とかよく見えない………。やたらキラキラしてて何だか大袈裟なのはわかるのだけど。まだ技が強力じゃないから見栄えもしないのかな。敵の技のほうが凄く見えたりする。

実はスタンのこととか、ジューダスのこととか、知ってるんです。発売されてからこうも時間が経つと、やっぱりどこかでネタバレなもの見ちゃったりするわけで。そのくせ、物語の大筋はよく知らないので、純粋に物語り部分は楽しめそうですが。
とりあえず、物語が動き出したので、ここまででわかっている謎を箇条書きにしてみます。

・ジューダスは何故ダリルシェイドの地下牢にいたのだろう? 何かやらかしたのだろうか。
・ロニはアタモニ神団の騎士団にいたのに、どうしてエルレイン(アタモニ神団の長)の顔を知らなかったのだろう。滅多に表に出ない人ではあるようだが………。
・リアラは何故英雄を捜しているのか。その力で何を救うつもりなのか。
・エルレインとリアラは似ているらしい(私にはわからない)。どんな繋がりがあるのか。
・バルバトスは何者なのか。何故英雄を敵視しているのか。
・レンズを割って出てきたリアラ。彼女は何者なのか。


現在ようやくリアラとジューダスが仲間になったところです。引き続きはまりこみます。


カイル
スタンとルーティの息子。父親のような英雄になると宣言して強引に冒険に出た。

ロニ
カイルの兄貴分。8歳年上な分カイルより過去のことを覚えていて、それを胸に秘めている。

リアラ
英雄を捜している謎の少女。カイルに一目惚れされてしまい、初めは冷たく当たっていた。

ジューダス
ジューダスという名はカイルが付けたもの。妖しげな仮面を付けて、カイルのことを見守っている。

スタン
カイルの父親。18年前世界を救った四英雄の一人。田舎者でお人好し。多くの人から慕われていた。

ルーティ
カイルの母親。四英雄の一人。女の細腕一つで孤児院を経営する。かなりの美人と評判。

エルレイン
アタモニ神団の長。奇跡を起こすことが出来る。彼女が長になってから、アタモニ神団は変わったとロニは言うが………。

バルバトス
英雄に闘いを挑む男。何者かは不明だが、当面の敵ではある模様。

フィリア
アタモニ神団の司祭。四英雄の一人。バルバトスに瀕死の重傷を負わせられるが、リアラの力で一命を取り留める。
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アヤ
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女性
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本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
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