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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2018

0521
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2005

1024
発売から1ヵ月強。ようやく攻略を終えたのですが(週末しかやってないしね)、ファンディスクでもなく、お値段にしては充実した内容ではなかったかと思います。ボリュームはありました。
ただ、MIXJOYというのが面倒で………。前にも書いたけど、立ち上げる度にディスクを入れ替え認識させなければならないのが、何よりもネック。それが勿体なかったなー。
十六夜EDはイベントも少なく、あっさりと迎えられました(若干一名振り回して下さった方もいましたが………ねぇ、先生)。一番好きなのは将臣のです。幼なじみは強かった! スチルも甘かったし。見た目の甘さでは、知盛のより甘いと思います。ヒノエよりも甘いと思います。九郎さんのは大団円っぽくて、平和そうで良かった分、甘さ控えめでしたもんね。十六夜イベントも甘くなかったし。対等でいられる九郎さんとの関係は個人的には大変好みなのですが、その分戦友とか親友とかいう言葉も似合いそうでした。
衝撃的なスチルは景時の髪を下ろしていたヤツです。こんなところで、色っぽさ発揮ですか! と突っ込みました。好きですけどね。
大好きなスチルは将臣の幼なじみの。

でした、昨日までは。

それより好きなやつが出来てしまいました。

九郎さんの絆の関ルート。官位のところで失敗の選択肢を選んだ後に出てくる、牢でのあれですよ、あれ!
もう声も出ませんでしたよ、その素敵さに!!
めっちゃラブいじゃないですか! これがまた声有りのイベントで九郎さんの切なさ全開! その後に待っている展開を知っているからこそ、余計に切ない。おでこを合わせて、片手だけ絡ませて………。
実はこれ、一番最後に回収したスチルで、この後5章を終えてそのままセーブして放置しちゃったんですけど(運命上書きをする気はもうなかった)、いやもうハッピーエンドじゃないけど、なんかもうその二人の姿に満足しちゃって………。最後にこのスチルで良かった! と本気で思っています。

そうだ。銀のところで書き忘れたけど、銀EDのあのシチュエーションって何ですか? 何なんですか? 時空を間違えて移動しちゃったのですか? それともあれは結婚式だったりするのでしょうか??
十六夜記には驚くべきEDが満載でした。

とにもかくにもコンプリートです。実は協力技とか特技(?)とか、その辺集まってないんですけどね。EDを全部見たので、良し!
コンプで見られるようになった、十六夜の全員スチル。知盛もちゃんといたんですねー。EDテロップでは知盛削られてたもんね。

堪能させていただきました。
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2005

1024
最後の一人となりました。最後に取っておいたわけではなくて、全てのEDを見てからではないと見られないのだと思っていたためです。八葉・恋愛及び十六夜、銀、白龍・朔・大団円の全てを。そうじゃなかったことを知ったのは、知盛攻略に当たって攻略サイトさんにお邪魔したときでした。
はいもう、攻略サイトさんを拝見しちゃいましたよ! ネタバレも恐れず(といっても今回最大のネタバレは銀だったわけだから、銀攻略後なら怖くもないのですが)。攻略サイトさんなかったら、攻略できてませんよ。何アレ。敵の強さを「強い」にするって。そんなのあったこと、それまで全然知らなかったですよ。遙かシリーズに敵の強さ設定は必要なのか? いやはや、それに自力で辿り着いた人に脱帽です。
攻略サイトさんにお世話になって見た知盛ED。

えろい。

学校行かせて貰えなさそう………。二人して自堕落な生活を送ってしまいそう。
というか、あっさり現代に来ちゃいましたね、知盛。こっちへ来たら剣で戦えないのよ? それでいいの、知盛? 戦うのが好きだった癖に。それを捨ててもいいほど、望美にめろめろなの? いつの間に………。何せ、最後の戦いの後、唐突に「来いよ」って言われたので「?」って思っちゃいましたもんね。展開早すぎ。
というかさ、「完」になっちゃう知盛ルートで、望美が逆鱗を渡して「追いかけて」みたいなことを言うわけですよ。そういうイベントでEDが欲しかったな………。違う時空で出会う二人、みたいな感じの。今度は望美が知盛のこと知らないとかさ。すれ違いのようなことを繰り返して、最後の最後で知盛が生き残る展開にするとか。
いや、せっかく知盛が攻略出来るのに、何だかあっさりしてたなーと思っただけです。


ところで、終章1(知盛ルートは終章が2つもあるから………)で知盛を選ぶ時に他の平家の人たちも選択肢に上ってたよね。これ、選択したらどうなるのかな? やらなかったけど………。誰かやってないかなー。維盛も選択肢にあったもん。気になるわ。

2005

1023
ようやく銀EDを見ることが出来ました〜。いやー、手間取った。七章の絆の関を半分どうしても越えられなくて………望美メモも全く見ていなかったし。なんせそれまで望美メモ必要なくて、すっかり忘れていました。十六夜EDでは拠点で朔と白龍にアドバイス貰ってたわけだし。メモを貰ってからはスムーズに進められました。
が、終章の長いこと………。まだ絆の関は二つも残っているし。そういう意味でドキドキしながら先へ進んでいました。

銀シナリオは短いなりに濃密でしたね。そしてちっともそういう風には見えなかったのに、甘い言葉の垂れ流し。もうちょっとストイックさが欲しかったかなー。けど、最後は良かったねぇぇって本気で思えました。ああいうひたむきさはすごく好きですね。大社のスチルのシーンはたまりませんでした。必死さが良かった。今までになかったし。ただこちらのルートだと、泰衡ひたすら悪役でしたね。最後のお見送りにすら動かなかったもの。………ん? それともあったのかな? 終章で泰衡との会話の中でやたらに選択肢があったから、あの選択肢次第でそういう結果もあり得たのかな?

以下、銀についてのネタバレですので、ご注意を。
銀の正体は平重衡だったわけですが。そして、重衡はどうやら知盛と兄弟ってことで、まぁ似ているのも範疇の内としましょう。でも、似すぎ。双子か。
ところでゲームを進めているだけじゃ、どうして頼朝に捕らえられたのかわからなかったので、ちょっと調べてみたら………南都炎上の後、一ノ谷の戦いに出ているんですね。ゲーム内でも鵯越があったのに、接触なかったのかな? 私が気付かなかっただけ??
それにしても政子さま、というか荼吉尼天はどこまで先を見越していたのかしら………。九郎達が頼朝に追われて奥州まで逃げるのは予測できたかも知れないけど、先を見越してなきゃ銀を送り込むなんてできないもんね。怖い人です………神様だけど。

しかし、どうでもいいですが、泰衡さんはネーミングセンスがないと思います。次に何か生き物を拾ったら「銅(あかがね)」と名付けるんじゃないでしょうか。


さて、残るは知盛。どうやってどこから攻略したらいいのかさっぱりです。それこそ望美メモもないので手探り状態です。もうちょっとだと思って攻略本も買わなかったし。ここまで来たら何とかしたいし。とりあえず、最初の接触は熊野だったはずだから………4章へ行ってみましょう。

2005

1020
可愛い………。可愛いよ、可愛いっ! 幼なじみばんざーい!! ちび望美とちび将臣が可愛い〜〜〜♪♪ 出店のおもちゃの指輪は幼なじみ必須アイテムよね! すっごい好きなスチルですよ。
将臣って結構、望美にプレゼントしてますね。懐中時計、貝殻、おもちゃの指輪………。将臣ルートのせいかもしれないけど、譲には可哀想だけど、この二人はずーっとラブラブだよね。

源氏と平家にそれぞれあって、夢の逢瀬がその分切なかったね。特に最終決戦前の夢の逢瀬はほんっとに切なかった。しかし、夢の逢瀬を交わす度に思ってたけど、あんなリアルな夢を見てたら、あんまり疲れ取れなかったんじゃないかなぁ。好きな人に会えたから百万馬力なのかな? でも、余計板挟みっぽいからさぁ。

将臣ルートでは、清盛戦が発生しないので、一番あっさりしたエンディングでした。ちょっと拍子抜けという気もしませんでしたが、EDスチル見てふっとんだね、そういう考え。何あのラブなスチル! ちびいスチルも好きだけど、こっちはもっと好きよ! 今までで見たどのスチルよりも甘いと思う!!

EDを迎える度に、好きになるキャラクターが増えていくんですが………。恐るべし「遙か3」(+十六夜記)。

2005

1010
何度、第二章やり直させればいいのよ! 途中からすっかりルーティンワーク気味でした………。ややこしいよ、先生。そういえば、この人「3」でも時間跳躍が必要だったよね………。そんなに複雑にしないでよ。
お陰でEDに辿り着いたときはヤレヤレと思う気持ちが勝っていましたよ。EDを味わう余裕もなかったです。一番味気ないEDになってしまった人………。いえ、先生には全然非はないんですよ。
すみません、そんなわけで大した感想がないんです………。
ただ「2」のアクラムと花梨のEDがちょっと臭ったかも………。だって、そういうことですよね? それよりは幸せそうなスチルでしたが。

残るは銀と知盛ですか。ええ、もう知盛まで攻略出来ちゃうという情報まで入手してしまいましたよー(>_<)
あ、でも九郎さんのスチルが1枚埋まっていないのと(攻略したのに………何故?)、白龍のが手の届かなさそうなところにあるので、それをぼちぼち回収しながら頑張ります〜。

2005

1010
泣いちゃった………。譲EDはどちらとも泣いちゃいましたね。自己犠牲は好きじゃないんですけどね。
十六夜ではED前はすっかり譲が主人公ですよ。半年もうじうじしてたなんて私ならはっ倒したくなるくらいなんですけどね。でもすごく「遙か」的な展開だと思います。神子が本来の役目を果たしていますもんね。でもこれまでの神子はちゃんと戻ってきましたけどね。すごいEDだとも思います。いっそ潔い。
ところで何遍も言いますが、自己犠牲は好きじゃないです。物語的には盛り上がりますけどね。望美も好きな人を守りたいからって、その選択は自分としても、世界としても正しかったかもしれないけど、残される方の身にもなってくれと思いますしね。

さて、こちらのルートで残りのうち将臣・譲・リズ先生を攻略してしまいたかったんですが、出来ませんでした。有川兄弟は恋愛イベントが一緒に発生してそこで分岐するんだもん。どっちかしか選べないじゃん。とりあえず、将臣が最近何だか好きなので(いろいろ好きだな………)、とりあえず美味しい物はあとで取っておこうと思いまして、譲を優先してみました。ちなみにリズ先生は何が悪いのかさっぱりわかりません。春の京で何が出来るのかがもうわかんないの………。前回も手間取ったリズ先生はやっぱりこちらでも手間取っています。相性ものすっごく悪いのも………。

2005

1009
とりあえず、幸せそうなEDで良かったです。この前のEDは未来があまりにも感じられなかったから………。でも怨霊でなくなったわけじゃないのですよね? 白龍の神子でも怨霊を封じる以外のことは出来そうにないし………。それとも応龍がなんとかしてくれた?

熊野3人組の一員であるからには、やっぱり甘い言葉を吐くことが出来るんですけど、敦盛はストレートですよね。はっきり好きだと言うのはこの人くらいではないですか? 他の人は遠回しとかオブラートに包んでとかそんな感じですもん。まぁ、まだあと4人ほどED見ていないので現状での判断ですけどね。
デートの帰りに頼朝と遭遇するイベントがあるんだけど、この時の敦盛は格好良かったですね。かなり敦盛のいい面が押し出されていたんじゃないかと思います。
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本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
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