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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2018

0721
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2005

1117
よ、良かった………。明月を抜いて一番好きだー! 涙ぐんじゃったよ、哲生が叫ぶところ。妹さんを喪うしかないことを受け入れなくてはならなかったとき、真秋さんが殺された後、叫ぶところはこっちも泣きそうでした。あとはエンディングも。一見冷たそうでありながら、実は情熱的というタイプは弱いですね。あとこの人は意外に子供っぽかったりもして、可愛いところもありますねぇ。
陽菜を好きになる課程がはっきりしているところも良かったかな。今までの人は(憲吾は除く)何となく流れのうちに好きなってるところがあったけど、哲生の場合はっきりと運命に立ち向かおうとするところを気に入ったって言ってくれているしねぇ。その後に絶対に守るというようなことを言われてドキドキしちゃいましたよ。あんな囁き声でそういうことを言うのは反則だ! 一生付いていきます! って思ったね。
というわけですっかりメロメロですよ………。
ところでイマイチよく覚えていないのですが、片瀬の母の妹が手塚の母親ってことになるのかしら? んでもって片瀬も人間との間の子ってことなのよね。父親はどうしたのかしら?

エピローグで気付いたけど、哲生と陽菜って11歳の年の差があるのねー。このゲームじゃ年齢差に意味はあまりないですけどねぇ………。


哲生を攻略したことで、一応全員のEDを見ることが出来ました。ただしグッドエンドを手塚しか見ていないのと、まだバッドエンドが残っているようなので、それを見つけるのと、スチルを落としているのを見つけるのと、既読率を100%にするようちまちま頑張ります。既読率は哲生を攻略したからなのか、一応全員のEDを見たからなのか、ゲーム画面の右上に表示することが出来るようになったんだけど、これがまた便利! 一目でそのシーンの既読率がわかるんで。ということで、まずは愁一から。しかし、愁一の場合明月とも同じルートがあるのに、それぞれで既読率発生なのが面倒………。同じセリフ言ってるんだからすっとばして欲しい………。

そうそう、哲生はトゥルーエンドしかない模様………。マップに出てくる回数も少なくて話自体早く進んだのに(しかもおみくじは暇あるごとに引いても全部末吉)、グッドエンドもないなんて………。
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2005

1114
今までやった中で一番好きかも知れない。明月ルート良いですよ! なんかすごい純愛っぽくて(ぽくて?)。シナリオはすごく好きです。雨の中で抱きしめられて気持ちを告げられるところは、ぐぅっときた。すごく切なくて。思わず涙ぐみそうだった。ただ、基本的な話は愁一と同じでそこがちょっとだるかったなー。愁一と明月が入れ替わっただけで、話の展開は全く一緒なんだもん。しかも、スキップできなくて………。ほとんど流しっぱにしてました。そういや、安曇康久って一謡ルートと手塚ルートじゃ役目が違うみたい。一謡ルートだとただ悪い人で挙げ句に裏切られているという悲惨な目に遭ってるもんね。手塚ルートは悲惨じゃなかったわけじゃないけど、好きな人と一緒になれているしさ。あれ………? でも安曇が奥さんと出会ったのは郷を追放されたからだったっけ? その原因ってなんだったけ??(きちんとプレイしていないのがありあり………)

そうそう、これってやるドラのスタンスに似てますねぇ。ひたすら読む、という感じが。読むだけ、みたいな。一応マップ画面はあるけども。

最後に明月、侮れない男。天然というか、素でこちらが赤面するようなことを言ってのけ、それが殺し文句(うわー、久しぶりに使ったこの言葉! 死語?)になってることに気付いていないというか。その辺が明月の好ポイントなんですけどね。

そしてどこまでも切ない拓哉。拓哉ルート以外、どれやっても拓哉の気持ちを思うと切なくなるよ。でも、もし、今後拓哉が人間を好きになったら………どうなるんだろう? 短い時間でも一緒にいようと思うのかな。思うかも知れないね。あー………なんかそういう話読みたいな! 好きだと思う、そういうの。

ところで、一謡の郷ってどこにあるの? 車で3時間かかるのに、電車だと2時間というのがイマイチよくわかんない。私の感覚では、電車使う方が時間かかるような気がするんだけど………。

2005

1113
片瀬を攻略しようかなぁと思っていましたが、マップ選択肢が初めて出てきたとき、一謡か九艘の人を選ばないと片瀬が出てこないんですよね。そのことに気付いたんですが、面倒だったので幼馴染み君を攻略してみることにしました。いやもう、本当に駄目なんですよ、この人。悪いひとじゃないし、本当に陽菜を好きだし、多分美味しいポイントにいるのに、でも良いとは思えないんですよねぇ………。夕方の教室でのシーンは好きですがね。
一般人とどうやってハッピーエンドになるつもりなのかと思ったけど、そっちへ行ったんですね。いいのかなぁ、そんなに簡単に九艘になったりして。好きな気持ちを一途に表現するのはいいんだけど………大丈夫かなぁ。でも後日譚は好きでした。この先の長い長い生をどうやって生きていくのか、愁いがあって。
そういえば、ようやくここで愁一の能力が出てきましたね。陽菜の記憶を消すつもりかと思ったら違った。だってそっちのほうが楽でしょう。陽菜の過去の記憶を消して九艘の郷に連れてきてしまえば、その時点で新しい過去を与えて、陽菜は最初からそこにいたんだと、自分は九艘だったのだと思って生きていけるのだもん。だけど、憲吾に使ってしまえば、この人だけが陽菜のことを忘れるんだからおかしなことになるじゃない。絶対憲吾のほうがおかしいと思われるよ、周りから。それまであれほど一緒に行動していた陽菜を知らないと言い始めたら、仁美じゃなくてもおかしいと思いますよ。そういえば、このときの仁美の言動に女の友情を感じました。仁美、いい子………。話が脱線しましたが、陽菜の記憶のほうを消して、憲吾がどうにかして陽菜を取り戻しに九艘の郷へやってきて………という展開が私は好みかなー。そのほうが泣く(私の好みはどうでもいいがな)。


そして相変わらず切ない拓哉。途中からは貴人ばかりだったんですが、最初に九艘のことについて話をしてくれたのは拓哉だったんだけど、その時どういう気持ちで陽菜に話をしたんだろうなぁと思うとね………。

では改めて今度は片瀬を攻略。この人が最後になります。どんなシナリオになのでしょうね。

2005

1106
先生ルートはちょっとぐっときちゃいました。九艘の郷が火事になったときに、貴人が陽菜をおいて郷の人たちを助けに行こうとしているシーン。絶対戻ってくると約束したところ。そんなすんなり約束を果たせるわけがないと容易に予想がつくから、その約束は切ないなーと。ここで貴人が死んでしまっても、それはそれでハッピーエンドになりえないのだからさすがに命を落とすことはないだろうとも解っているのですが。そしてまた、この声が井上さんでこのシーンの良さが更にぐっと増しましたね。さすが井上さん。
しかし、傷を治すために貴人のとった方法は目から鱗でした。
貴人の過去はやはり予想したとおり悲話でしたが、そこまで悲しいことが起こっているとは思わなかったです。だって、一般人だと思ってたから………。いや、一般人は一般人だけど、一般人じゃなくなってるんだもん。すごく人間くさい理由で亡くなっているよね。そりゃあ、貴人も心を閉ざすわ。しかし、100年以上も生きているわりにいまいち吹っ切れていないところがなぁ。青少年くさい。
よく考えるとえらい年の差だよね………。上手くいくのか?? と100年もすればどうでもよくなるかもしれないけど。趣味がかなり違いそうだから(今後は貴人も努力するんでしょうけど)、一緒に過ごすのって大変だよね。趣味の違いには年齢差によるものもあるわけだしさ。
趣味と言えば、イベントの一つにストラップを上げるというのがありましたけど、貴人は携帯にストラップとか付ける好きじゃなさそうなイメージだったんだけどな………。


今は明月を攻略中。
しかし、このゲームEDが多すぎますよ。バッドエンドだけでもかなりあるし。一人につきグッドとトゥルーもあるわけだし………。先は長いなぁ。最後まで気力持つかな………。しかも、ED迎えた人でもスチルが完成していないしね………。とほ。

2005

1101
手塚すごい!! ジョーカーというか、裏技的というか、ダークホース! 陽菜以上に主人公的立場じゃないですか! 最強。
予想を遙かに超えていました。繋がったと思っていただけの私は浅はかでした。
いやもう驚きばかりが頭を占めていて、それ以外の感想が出てこない………。今まで見た中では一番穏やかで、未来もあるエンディングだったんですけどねぇ。
ちなみにこのルートでも拓哉は切なかったわ………。

そういえば、カラオケは誰とも必須のイベントで、あとは映画かコンサートかのようですね。しかし、誰とでもカラオケというのがいまいち………。貴人が歌うとか本当に想像できないし………。でも行くんだよね。

ところで設楽を見ていると、セフルを思い出すのですよ………。ちなみに彼のルートはないのよね。怖い子供だけど、哀れな存在でもあるのよね。

現在、貴人ルートにリトライ中。前回より間違いなく彼の姿はマップ上に現れているし、イベントも起こってます。何かしら〜? 見落とし? それとも特定の人を攻略しないと開かれないのかな、ルート。(一部にそういう人もいるよね)
手塚トゥルーエンドでの貴人は悲しいことになるけど、それ見てないと駄目なのかしら??

2005

1031
貴人を狙っていたはずなのに、あれ………?
どこかで失敗しちゃったのか、この人マップにほとんど出なくなってしまったのよ。そこで、とりあえず予習も兼ねてと思ってちょっかい出したのが手塚だったんだけど、結局この人とEDを迎えることに。でも、途中からやったので、落としているイベントも多々………。結果、グッドエンドでした。「!」マークを落とさずやっていればグッドエンドくらいは迎えられるのかな。トゥルーエンドになるかどうかは、神社で相性占い出来るかどうかで判断すればいいのかも。「!」マークのついていない対象とのイベントをほとんどやっておけばトゥルーエンドかな。選択肢は関係あるでしょうけどね。

さて、手塚について。
やはりただの伝承を調べているだけの細っこい大学生じゃなかったわね。伝承を調べて、それで主人公の真実を一緒に見つけるだけだと思ってたんだけど………それはあの幼馴染み君のスタンスかな。しかし、この幼馴染み君、ちょっとうざ………。何処のルートでも鬱陶しいよぉ。でもバカで笑える。
ええと、手塚の話ですね。
そうそう。ただの大学生じゃなかったのよね。しかも、かなりの驚きの事実が明らかに! ………ならなかったよ、グッドエンドじゃ。とりあえず二人幸せだよね、くらいのEDを迎えただけで、手塚の問題は何も解決していません。あれだけ、因縁をぷんぷん臭わせておいて。水琴おばあちゃんにも「遅かった」と言われたくらいだもんね。グッドエンドって感じでもないですよ。

ということで、消化不良な気分を解決するために改めて手塚ルートです。


このゲーム、高橋留美子さんの「人魚」シリーズを読んでいたら、なんとなく楽しめると思います。でも濃さでは「人魚」シリーズのほうは上かな。あっちのほうが、切実な感じがします。このゲームはどこかギャグみたいな雰囲気を臭わせていて、切羽詰まった感じがあまりしないので………。テーマにしては軽い感じを受けるのです。悪い話じゃないんですけどねぇ。

各ルートで少しずつ設定が違っているようですね。九艘寄りのルートだと、個別ルートに入ったとき、一謡で何があったのかわからないのよね………。全てを見ても繋がらないしね。根本的な流れは変わらなくても。

2005

1030
スキップ機能のお陰でさくさくと進んで、2人目終了。
拓哉、良かったねぇ。幼い頃からの念願叶って。憲吾とは別の意味で幼なじみで、彼がキーパーソンであることは最初からわかりきっていますし、むしろ何故陽菜が気付かないのか、いつまで経っても思い出さないのかが疑問です。
それはともかくとしても、拓哉とのルートでも拓哉は(気付かない陽菜のせいもあって)ずっとそのことを胸の内に秘めて接していくって辛かっただろうなーと思いました。幼心に一生懸命考えたことがこうした結果をもたらしたと気付いたときには本当に苦しかっただろうと。だからEDでは満面の笑顔を見られて良かったです。この二人寿命が同じだから、ほとんどを一緒に過ごす事が出来るので、それはそれで幸せですね。
ルート中、いくつかツッコミポイントも。一番疑問だったのは、何も話してくれないことで危険な賭に出た陽菜と拓哉が気まずい雰囲気になって、その翌日曜日には会えなかった(マップに拓哉が現れなかった)のに、月曜日には普通に接していて、火曜日でその気まずさについて和解をするという………時系列の違和感が。

割血の儀式というのはネタとして本当に美味しいですねぇ(そういう考え方しか出来ない私もどうかと思うが)。拓哉と陽菜とはそうとは知らずに幼い頃に交わしているんですけど、これが今だったらどうなんだろうなと思います。かなりの覚悟が必要な儀式ですよね。上手くいかなかったら、もう死ぬしかないんですから。簡単に悲劇になっちゃうわけです。そういう覚悟の部分を見てみたい、読んでみたいと思うのです。

現在は、拓哉の兄・貴人を攻略中です。なにやら、この人には(恋愛に関する)悲話がありそうなので………。それを楽しみにしています。
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本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
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