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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2019

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2005

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ようやく銀EDを見ることが出来ました〜。いやー、手間取った。七章の絆の関を半分どうしても越えられなくて………望美メモも全く見ていなかったし。なんせそれまで望美メモ必要なくて、すっかり忘れていました。十六夜EDでは拠点で朔と白龍にアドバイス貰ってたわけだし。メモを貰ってからはスムーズに進められました。
が、終章の長いこと………。まだ絆の関は二つも残っているし。そういう意味でドキドキしながら先へ進んでいました。

銀シナリオは短いなりに濃密でしたね。そしてちっともそういう風には見えなかったのに、甘い言葉の垂れ流し。もうちょっとストイックさが欲しかったかなー。けど、最後は良かったねぇぇって本気で思えました。ああいうひたむきさはすごく好きですね。大社のスチルのシーンはたまりませんでした。必死さが良かった。今までになかったし。ただこちらのルートだと、泰衡ひたすら悪役でしたね。最後のお見送りにすら動かなかったもの。………ん? それともあったのかな? 終章で泰衡との会話の中でやたらに選択肢があったから、あの選択肢次第でそういう結果もあり得たのかな?

以下、銀についてのネタバレですので、ご注意を。
銀の正体は平重衡だったわけですが。そして、重衡はどうやら知盛と兄弟ってことで、まぁ似ているのも範疇の内としましょう。でも、似すぎ。双子か。
ところでゲームを進めているだけじゃ、どうして頼朝に捕らえられたのかわからなかったので、ちょっと調べてみたら………南都炎上の後、一ノ谷の戦いに出ているんですね。ゲーム内でも鵯越があったのに、接触なかったのかな? 私が気付かなかっただけ??
それにしても政子さま、というか荼吉尼天はどこまで先を見越していたのかしら………。九郎達が頼朝に追われて奥州まで逃げるのは予測できたかも知れないけど、先を見越してなきゃ銀を送り込むなんてできないもんね。怖い人です………神様だけど。

しかし、どうでもいいですが、泰衡さんはネーミングセンスがないと思います。次に何か生き物を拾ったら「銅(あかがね)」と名付けるんじゃないでしょうか。


さて、残るは知盛。どうやってどこから攻略したらいいのかさっぱりです。それこそ望美メモもないので手探り状態です。もうちょっとだと思って攻略本も買わなかったし。ここまで来たら何とかしたいし。とりあえず、最初の接触は熊野だったはずだから………4章へ行ってみましょう。
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本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
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