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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2004

1220
非常に快適にプレイできました。システムも申し分なく。
青い鳥とミニゲームには泣かされましたけど、やり直しすれば難易度落としてくれるしね。
強烈に好きだってキャラはいなかったけど、コイツは駄目だ! ってキャラもいなかったです。
その中で選ぶなら、バリーがやっぱり一番かな? エンディングは両方とも好きだし。一番泣けたし。他のキャラクターとの恋愛ルートでもお兄さんっぽいところを見せてくれたりして。まさにいろんな顔を持つキャラクターで面白かったし。最初にオカマのコックモードを見たときにはさすがにちょっと引きましたが。真面目にポンコツなところが何より面白かった。
そのくせ自分のルートではかなりかっこいいところをみせまくり。
ストーリー関係なしで選ぶのならリロイも好きかな。

度重なる発売延期もありましたが、この内容なら文句なし!
とにかくシステムが良かったのが一番のポイント。ストレス無く遊べるのが一番!
あと絵も好みでした。
主題歌も可愛かったですね。これらの記事を書いているときはそれをヘビロテしていました。

ということで、コンプリート! お疲れ様でした。
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2004

1220
既に顔が出ている全員を攻略し、なおかつ、各ルートにて一定の条件で現れる青い鳥を集めたら攻略可能になる隠し(隠されていないけど)キャラ。それが一星。
既に声やら影やらは登場しているので、非常に思わせぶりでありながら、主人公と劇的な絡みがあるわけではありません。普通の同級生の恋愛っぽいです。
エンディングは1パターンのみ。しかも唐突にプロポーズ有り。何故その結論が出てきたのかは理解に苦しむところ………。
選択肢が一つもないし、マップ上の移動先も一つずつしかないので何も考えずにプレイが出来ます。ちょっと勿体ないなー………。もう1パターンくらいエンディング用意しても良かった内容だと思うんだけどな。

こちらでも、やっぱり涙しました。バリーから続けてプレイしているので、いい加減頭も痛いようです。(そこまで泣くか………)

ところで、この声優さんは結局誰なんでしょう? 一星を攻略したらエンディングロールで出てくると思ったのに! ………って公式ページを確認したら、声優さん当てクイズになっていました。
ということは、答えがわかるまでまだまだかかると言うことですね。私、声優さんの声を聴いただけで解るほど熟知していませんもの………。

2004

1219
これまでの各ルートで見つけなければならなかったようです。青い鳥を50羽見つけないと???君のルートへ入れない!
では、青い鳥はどうやって見つけるのか?
………攻略サイトさんにお世話になりました。
それで何とか青い鳥は見つけられたのですが、全てのルートを最初っからやり直し! スキップ機能があってこれほど助かったと思ったこともなかったですよ。
だいたい、探偵と恋愛エンドへ突き進むのに精一杯で、関係者や「?」のバルーンが表示されていないところをわざわざ調べたりしないですよ。しかも出現タイミングまであるし。
してやられました。

でもまぁ、これでようやく最後の一人に入れるわけですね。

2004

1219
涙、だだ漏れ。めちゃくちゃ泣けるー。これよ、これ。こうでなくっちゃね!

満を持してバリーの登場!(登場だけは最初からしていましたけどね)
いろんな顔を持つバリーの知られざる過去が明らかになり………これで、ゲーム内のほぼ全ての謎が解明されましたね。あんまり書いてはネタバレになるので一応避けておきます。

一番最初は、バリーは実はロボットのフリをしている人間だと思っていました。バリー自身、記憶を失っていたから人間であることに気づいていないとね。
でも、指は外れるは怪我してもすぐ自動修復するはで、どう見ても純粋な人間ではない。そう思った私がバリー編に入ってすぐ出した次の推論はバリーは体の一部だけが人間のままであるというもの。だから子供の頃の記憶も残っていたわけだ、ということにして。………これも外れましたけどね。

バリーはエンディングは2パターン。ハッピーエンドのほうはスチルが若干物足りなく。もう一つはもう、ただひたすら涙涙で突っ走る。で、こういうのは悲しいエンディングが好みの私ですから、無論、このエンディングがお気に入り。幸せになるのが一番なのは重々承知ですけど。

さて残るのは???君のみ。これでようやく攻略出来るのかなー。この人は多分これまでの捜査でラブラドールを遣わせてくれたり、アドバイスをくれた男の子だと思うんだけどね。
そういえば、リロイ編で青い鳥を探してってあったけど………リロイ編で2羽見つけただけなんですが、メニュー画面で確認したら、青い鳥はいっぱいいるみたいだよね? あとの青い鳥はどこで探したら良いのでしょう?

2004

1219
泣いた。うっすら涙目になりながら頑張りました!
なぁぁぁんで、ゴキブリ探しをしなきゃなんないんだー! それだけならまだしもミニゲームまで………! エンディングの千代丸の可愛い顔がなかったら怒りが収まらなかったかも知れません。本当に、あのミニゲームは拷問でした。

ということで、千代丸の依頼はボンジョルノを探してくれと言うもの。そのボンジョルノがゴキブリ。
期限もあまりないということで、宗同様、短いんだろうなというのは容易に想像できたわけですが、この子のエンディングが3パターンもあることに驚き! 選択肢は一つしかないんですよ? しかもそのミニゲームが一発でクリア出来なかった場合だけに出てくるんです。ここで選択肢を間違うとバッドエンド。探偵も成功しないしラブエンドもなし。(ま、そもそもラブエンドは期待できませんが)
ミニゲームを成功させてエンディングを迎えてグッドエンド。
では後一つは? ベストエンドかと思いきや………。とりあえず、このエンディングを見るための要素は、多分、ミニゲームはやり直しで成功しても大丈夫だと思うんですが、ゴキブリというのを伏せない、というのが関係しているような気がします。ゴキブリの言葉と姿を伏せずにゲームをし、ミニゲームも成功させたので、どちらかはっきりと断言できないのですが、エンディングの内容からして伏せ字にしなければ見られるんじゃないかと。
ところでこの伏せ字(&モザイク)、プロローグでゴキブリに関する選択肢がでるんですけど「大嫌い」を選んだときに伏せ字になるようですね。「苦手」だと伏せ字もモザイクもなしかと。未確認ですが。ちなみに伏せ字をなくすのはメニュー画面からでも可能です。

しっかし、ミニゲームには泣かされた………。途中で何度勘弁してくれ、と思ったことか………。ゲーム自体は単純に画面上部から出てくるゴキブリをスリッパで叩くだけの代物なんですが。これを1000匹も叩けとなると、もう。2匹いっぺんに叩くと100ポイント、3匹で500ポイント入るとはいえ、小さなスリッパでは1匹ずつが精一杯。1匹10ポイントですから。やりなおしになるとスリッパが5倍の大きさになるのでやりやすいですけどね。

はー………疲れた。

2004

1219
バリー、かっこいい! ただひたすらにおもしろおかしい人だと思ってましたが、かっこいいところもちゃんとあるじゃないですか! これはバリー編にめちゃくちゃ期待しちゃいますよ。

というところで、今日は鞍浜さんを攻略完了。
ハードボイルドそうな容姿だけど依頼内容及びその経過はちっともハードボイルドではありませんでした。
と、思ったのはノーマルEDだったからでした。やっぱり一周目ではグッドエンドもベストエンドも見られない私………。今回は二つめの選択肢でもう間違えていました。その後の選択肢は間違っていなかったのですけどね、選択肢間違いに容赦がないこのゲームですから。

依頼内容は、溺愛しているチワワが家出をしたので探して欲しいというもの。しかしそれが解決してほっとしたのも束の間。今度はなんと妊娠していたそのチワワの旦那さんを探すことになって………という二段構え。
ハードボイルドでありながら、親バカな鞍浜さんはかっこいいと言うよりずっと面白いおじさんという目で見ていました。けど、グッドエンド、ベストエンドへ向かう内にそればっかりではないことが発覚。特にグッドエンドはイイ! 主人公の想いは報われなくてそれで涙してしまいましたが、こっちのほうが鞍浜さんもかっこいいし、そうでなくちゃね! と思いましたもの。バリーもかっこよかったしね。
ベストエンドは確かに幸せそうですが(何しろ、結婚式のシーン有りですから)、なんというか「舌の根も乾かぬうちに………」と思ってしまったので。しかし、このエンドの鞍浜さんは………エロオヤジ? 台詞がー………こんなこと言う人だったのかー!? アダルティでした、ほんのわずかばかり。

さて、これであと残るは三人。とりあえず千代丸は短そうなので一気に攻略してしまいましょう。

2004

1217
か、可愛い〜〜〜♪ やっぱり友達同士のような恋人関係って良いなぁ………。健のはエンディングが(今のところ)一番可愛い! BGMがまた「結婚行進曲」のアレンジ。これ、「Siesta」でもあったけど、こういうの好きー。

しかし、健の選択肢は思い通りに選んでいっても何の不自由もなかったのに、やっぱり最初はバッド?エンド。告白されたのに、ハッピーエンドにならなかったです。「迷った………」というような主人公のモノローグに本気で憤慨。何でいきなりそこで迷うんだ!? 告白されてるのに! 受けてくれ!! と本気で頼みましたよ。
やりなおしたら、最初の方で一個間違ってたんだけどね。これ一つででなかったスチルの多いこと………。やはりシビアだ、Amedeoさんの作品。でもリプレイには親切だしいっか。システムは快適だしね!

健の依頼は家族に内緒で飼ってたミニパンダを探して欲しいというもの。このミニパンダがこれまたくせ者だったりして、ただのペット探しのはずだったのに、事態はどんどん収拾がつかなくなって………。
仕舞いにはお化けまで出てくる始末。
サブタイトルを付けるなら、「夏と怪談とパンダで見つけた恋」みたいな。………違うか。
健と主人公はイイコンビだと思う。この二人でペット探偵やっても大丈夫かも知れないとか思ったり。いや、別にバリーがいらないというわけじゃないけどもさ。

概ね楽しかった話ですが、ただ一つ言うなら、健とのエンディングは二つしかないのが残念です。
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本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
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