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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2018

0120
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2006

0923
完全なるおまけストーリーです。選択肢も何もないですよ。ただ見るだけ。
しかもバカップルぶりを。翔編はともかく(もともとそういうカラーですから)、渡編はバカップルというかバカです………。すっごい生真面目な人が壊れるとすっごい可愛いと思えるか痛々しく見えるかのどっちかだよね。

さて、このおまけは再婚家族編の設定をそのまま生かしているようです。
同じ両親を同じように呼んでるし。
しかし、この場合戸籍上はどうなのかしら? よくわかんないけど………いいの?

それにしても翔の扱いが軽いような気がするのは、やっぱり翔贔屓だから? でもさ、渡編では翔は蚊帳の外だし。翔編では渡も一切登場しませんが、その分両親も出てこないけど、渡編ではいくら翔が海外留学してるからって四人家族みたいになってるんだもん!! しかも渡編では結婚式のシーンがあるのに翔編はないんだもん〜。そりゃあ式後の新婚旅行舞台ですけどね。でも、何故か溺れて3日も寝込んだしさ、主人公。なんだかなぁ………。


ま、ともかくも、大したことは一切書いていませんが、これにて終了! ホワイトラビリンス編だけは面白かったので、お薦めですね。怖いところもあったけど、それも面白いから。お値段からしたらお得なことは間違いないですが。
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2006

0916
翔編終了。でもって、「再婚家族編」終了です。

渡編よりまだ好きかなー。やっぱ翔が好きなんだろうな、私。
渡編の時は、双子で主人公を取り合うようなイベントが起こってたんだけど、翔編の時は一切無かった。渡編のときは、翔が気持ちをぶつけてくるようなことがあったのに、翔編での渡はそういうところ見せなかったもん。その代わりに翔の将来について父親と喧嘩するというのがあったよ。こういうのがあるほうが、話的にも好きだな。ただただ色恋だけ、というのではなくて。物語の中に色恋は必要だけど、それ一本というのは逆に興味がないんだよ。乙女ゲー好きなくせに矛盾かなと思うけど、何かがあってそれと一緒にとかオプション的に心のときめきがあるのがいい。
いろいろツッコミどころはありますが、渡編よりは落ち着いて見られたかな。翔というキャラクターのおかげと、あとは失礼ながらすっ飛ばし機能のお陰ですね。相当すっとんだよ。ちなみに「ホワイトラビリンス編」であったガイド機能(選択肢の際にどっちを選んだらいいのかマークが表示される)はこちらではありません。必要もないけど。


攻略メモ【翔編】
………
 ↓
文句を言う
 ↓
翔君をかばう
 ↓
忘れられるよ
 ↓
翔君
 ↓
印象に残った
 ↓
翔君
 ↓
翔君
 ↓
カフェ・コージ
 ↓
翔君
 ↓
うん


さ、残るはそれぞれの「ウェディング・マーチ編」ですね。これこそおまけみたいなものだから………頑張れるか、私?

2006

0916
渡編終了。

かーなーり、腑に落ちないというか………ごにょごにょ。

「ホワイトラビリンス編」とメインキャラは同じく設定だけ変わっている話。主人公には隣の家に住む双子の男の子の幼馴染みがいたんだけど、彼らが引っ越して疎遠に。ところが、その幼馴染みが今度は兄弟として現れて………。いい男になっていた彼らに主人公の心は揺れ動き、そしてどちらかとハッピーエンドを迎えることになる、というのが「再婚家族編」。

完全にファンディスクという感じですねー。これまでのAMEDEOさんゲームを遊んだ人には見慣れた名前が出てきたりキャラが出てきたりしますしね(ペット探偵の主人公・裕香も登場するんだけど、声つきでかなり違和感が………)。
でも、それよりも内容がともかくファン向けというか。やたらに甘いだけ。入り込めなかったし………。しかも双子のやりとりがやたら多いし、すっごい長く感じたけどゲーム内の時間はそんなに経ってないから、主人公の揺れ動く気持ちとかそういう繊細さは伝わらなかった………。ゲーム性も低いしね。「ホワイトラビリンス編」では物語を進めているという感じがまだしたんだけど、完全に小説を読んでいるだけ、という状態。私は活字好きですが、やっぱりテキスト形式のゲームは苦手だ。テキストを読むだけなら小説を読んだ方がいいし、かといってこのくらいの話の小説なら多分、お金を払ってまで読もうと思わないと思う。
1周するのに、これまた時間がかかった………。1日に進めることが出来る量がそんなに多くないの。2周目は、スキップで半分くらいはとばせるかな。
………うっわ、かなり酷評(^_^;)。でも正直、そう思っちゃったので。

しかし、18禁じゃないけど、際どいとこまでいっちゃってるよ、コレ。次作のゲームが18禁なのはやっぱり当然の流れなんだろーなぁ………。

一応、攻略メモ。ぜんっぜん難しくないけど。
【渡編】
懐かしく思えた
 ↓
無視する
 ↓
渡君をかばう
 ↓
嬉しかった
 ↓
渡君
 ↓
兄妹みたい
 ↓
渡君
 ↓
渡君
 ↓
道場
 ↓
渡君
 ↓
ふく

2006

0905
最後は、全員が生き残るというED。

まさか夢オチじゃないよね? と思いました。なぜならば、既にあゆみちゃんも亡くなったし、小雪ちゃんも………って神代さんが襲ってくるところまで同じなんですけど! 全員が生き残りって最早無理では? って。

だけど、そうくるとは!
そういうオチ!?

思わず笑ってしまったよ。ホラーじゃなくてただのラブコメになっちゃってましたよ。
バス乗り場に集合したときの渡の言葉「僕たちはめられたみたいだよ」というのがここで生きてきました。主人公と渡をくっつけるためにこれだけの手間を掛けたというのがまた笑えます。
まぁ、いいEDなのでいいんですが。
ただ、やっぱり渡なんだなー………と。翔じゃなくて。そりゃ最初から主人公は渡が気になっていたけどさ。ちぇー。


攻略メモ【全員生存】
やっぱり9番目の選択肢以外はどれでもいいです。
今回は、八方美人ぶりを発揮してみました。(気が多いとも言う)

気になる人
 ↓
緊張してしまう
 ↓
翔君のせい
 ↓
ドキドキした
 ↓
毛布をかける
 ↓
翔君のせい
 ↓
よそう
 ↓
手を握る
 ↓
目をつぶる (これ重要)


以上で、ホワイトラビリンス編は終了です。お疲れ様でした。
次は再婚家族編ですねー。

2006

0905
3周目は、主人公、渡、翔の3人が生き残るというED狙い。

ここで、本当に神代さんが殺人鬼になったよ!!(渡編では殺人鬼だと言われつつ、実際には誰も殺していなかったので)
しかも、怖えー! 怖えーよぉ!! ほんっと怖い! ヤバイ!!

EDはいいEDでした。
3人は亡くなったけど、主人公と渡、翔が生き残ってて。で関係も曖昧でどっちかとくっつくわけじゃないけど、あんなことがあって、一緒に乗り越えて繋がった絆がいいなーと思った。充分、充分。むしろどちらかと生き残るよりもいい。
たださー。渡も翔も同じ学校だったんならさ、美形の双子だって評判になると思うの。翔のこと知らないほうがおかしいと思わない?


攻略メモ【3人生存】
選択肢はどれを選んでもいいと思います。というか、実際やって大丈夫だった。気をつけるのは9番目と10番目だけ。
ちなみに、私は本能の赴くままに選択しました。(翔寄りとも言う)

いい友達
 ↓
緊張してしまう
 ↓
翔君のせい
 ↓
ドキドキした
 ↓
毛布をかける
 ↓
翔君のせい
 ↓
よそう
 ↓
手を握る
 ↓
二人をかばう (ここ重要。これが3人生き残りの選択肢)
 ↓
全員で分ける (当たり前)


尚、最後の選択肢で、自分に打つを選ぶと全滅します。最悪です。

2006

0905
はい、2周目は翔ED狙いです。
「ペット探偵Y's」の時もそうでしたが、ガイド機能が付いていまして。どちらの選択肢を選べばいいのか、親切に表示されます。
ですが、選択肢が出現する箇所が10箇所。しかも2択(1つだけ4択ですが)。迷いようがありませんから、必要ない気もします。

こちらのルートはあまりホラーっぽくありませんでした。「来るぞ、来るぞ………」という恐怖感がなかった。それより、何だかちょっと感動物語。2回くらいうるっと来ました。死に直面しているときの翔の言葉とか………。
ただ、ちょっと渡編より後味悪いかもしれない。下に選択肢のメモを残しますが、しょうがないとはいえ、明らかに見殺しにしたんだもの。甘いことを言っていられる場合じゃないと解っていても、やっぱりその辺は気になるし、ずっと後に引くんじゃないかなぁ。渡編で渡と生き残ったときは、まだ割り切られたけど………。
あと、このルートでちょっと渡が苦手になってしまった………。ずっと冷静でみんなを引っ張ってきた人が最後の最後で豹変するのは、状況上仕方ないにしても、渡編の翔の豹変は「みんな道連れに」だったのに対して、翔編の渡の豹変は「自分だけが助かる」というものだったから………。人の欲望としては間違っていないとしても、う〜ん………。綺麗事の世界じゃないけど。けーどー。これで、翔のほうが好きになったかもー。
しかーし。ホラーっぽさも薄まっているからって、EDスチルまで甘さを薄めることはないのでは!? 何で翔のアップしかないの??
ところで、このルート。主人公は3分の1は寝たままです(意識はある。優待離脱しているらしい)。


攻略メモ【翔編】
いい友達 (この選択肢はやっぱりしっくりこないかな………)
 ↓
リラックスできる (既に安心できる仲、ってわけでもないけど)
 ↓
翔君のせい (乙女の気持ちとしては当然)
 ↓
ドキドキした (香水にはやっぱそうよね)
 ↓
そのまま (毛布くらい掛けてやっても構わないと思うんだけど)
 ↓
翔君のせい (これこそ当然でしょう! キスされて気にならないわけがない!)
 ↓
よそう (ちょっと渡が嫉妬してるっぽかったのが面白かった)
 ↓
黙っている (渡が少し可哀想な気もしたけど、翔のため!)
 ↓
翔君をかばう (なんと、コレで主人公が寝たきりに! 動きがなくなるー)
 ↓
翔君に注射する (ここはこれを選ばなきゃならないけど………エゴだよなぁ。正直だけど)

2006

0904
予約して買っていたゲーム。GS2に押されていたため、ようやく日の目を見ました。
もともとはキネティックノベルとして、ダウンロード版が発売されていた「カレと彼の間で」。「ホワイトラビリンス編」と「再婚家族編」が一緒になった上に「ウェディングマーチ編」まで付いて、3800円とお得な一枚になっています。キネティックノベルがダウンロードだったために、AMEDEOさんの作品でも躊躇っていたのですが、こうしてCD-ROMになってくれて良かったです。
ちなみに関係ないですが、AMEDEOさんの次回作はとうとう18禁だそうですよ! ま、そういう傾向になってもおかしくはなかったですよね、これまでも。

さて、前振りが長くなってしまいましたが、ともかく始めました。
順番に「ホワイトラビリンス編」から。
ホラーです。ちょっと気になる同級生の男の子とその双子の弟、更にその弟の彼女(?)との4人でスキーをするために雪山へ向かったが、雪はどんどん酷くなる一方で、とうとう宿泊先のロッジは陸の孤島に! そして、宿泊する4人、管理人とその娘の間で恐ろしい出来事が起こる!! という話。ネタバレにもなるからあんまり肝心なことに触れられないよなーと思っていたら、パッケージの裏側に大袈裟なあらすじが載っていました。総勢6人なのに、ものすごく人が亡くなった、みたいな。しかも神代さんが殺人鬼とか………(そりゃ、出てきたときからこの上なく怪しい人でしたが)。ちなみに殺人鬼になったけど、実際のところは誰も殺していない神代さん………。人々が亡くなった理由は謎の奇病なんですけどね。ま、それはプレイをすればおいおい………。
でも、こんなふうに色々言っていますが結構ハラハラしました。「来る、来るよ、そこ! そんな悠長なことしてたらやばいわよ!!」って思うハラハラ。尚かつ、私、殆ど最後まで疑っていました。最初にEDを迎える相手として選んだのは双子の兄・渡なんですが(そもそも主人公は彼に気があったわけだし)、本当に兄のほうなんか? 実は弟・翔に入れ替わられてんじゃないか? って。穿ちすぎでしたが。

これまでのAMEDEOさん作品から思うと、難易度はかなり下がっていると思います。やりやすい。ちなみに1周2時間半くらいです。選択肢も少なく、殆どただ読んでいるだけのような状況(キネティックノベルですもんね)。ただ、謎解きの部分で選択肢があって欲しかった。いかにも怪しい物に主人公、自分で気がつくんだもん………。
EDスチルはすっごい甘いです。めちゃ甘です。ネオロマにはない甘さです。


攻略メモ【渡編】
気になる人 (手作りのマフラーまで渡しておいて今更友達もないだろう)
 ↓
緊張してしまう (一応ね)
 ↓
渡君のせい (これは何でドキドキしてるのか、というやつだったと思う)
 ↓
不快だった (翔の香水の匂い)
 ↓
毛布をかける (これはしておかないと)
 ↓
渡君のせい (この前に翔にキスされているので、心理としては翔なんだが)
 ↓
断る (朝食時、翔に御飯をよそうかどうか。自分でせいや、そのくらい)
 ↓
手を握る (悲しんでいる渡に)
 ↓
渡君をかばう (ここは渡一筋で行きましょう)
 ↓
渡君に使う (ウィルスに対するワクチン。普通に考えて渡に使うでしょ、自分じゃなく)

ひたすら渡よりの選択をすれば、それだけでEDに辿り着きます。楽。
でも、EDはインストなので最初BADED!? って焦った。主人公気を失うし。
本当のBADEDはEDテロップすらありません。
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でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
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