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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2004

1215
ようやく見ることが出来ました! グッドエンドとベストエンド。
最初からやり直すと、選択肢でわんこがリードしてくれるんですよ。正解の選択肢を示してくれる。
どうやら選択肢の組み合わせを間違えていただけでした。一つ間違うだけでも容赦がないってことですね。間違うのは最後の一回にとどめておくべきってこと。そこでグッドがベストかに分かれるようです。

リロイのストーリーははやり私好みでした! スチルも好きなのばっかり。ベストエンドのキスシーンの表情が一番イイ!!
でもエンディングとしてはグッドで充分だったなー。遠く離れて頑張ってるというのが好き。でもグッドエンドだときちんと立ち直ってるところがちょっと残念かも。ただその経過を想像すると、「くあー! リロイっていい男だ!」なんて思っていたり。
あ、このグッドエンドのスチルでは、主人公がジョリー(ピレネー犬)と写っている写真が可愛い〜♪ やっぱ可愛い主人公って良いなぁ〜。

主人公の性格がある程度形づけられているけど(思考回路とか「Siesta」の里緒に似ているんじゃないかと思うところもあったり………)、こういうスチルがあるのならいいと思えます。
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2004

1212
4戦連敗………。

キャラクターとしては好みなんですけども。感情を表に出さない、人に簡単に心を許さない。そういう人が心を砕いていく経過は楽しいので。まあ、本当に好みなのは、すぐにうち解けてくれる人なんですけどね。今回の場合、健がそういうポジションのようですが、どうにもこうにも………。そんなわけでめっちゃ気合い入れてリロイを始めたのはいいのですが………。

何考えてるのかわからん!!
というか何が好みなのかさっぱりわからん!!
難しいです、彼。探偵業は大抵の選択肢で成功するんですけども! あんた、どういう答え方をしたらスチルを出してくれるのさ! ホワイトタイガーをなだめるところまでは順調だったと思うんだけど………。その後がわからん!
そもそもこの人選択肢多い。依頼自体も事件性を含んでいるしね。

ふー………気を取り直してリプレイ………は、明日にしよう………。

2004

1212
守屋氏を攻略したところで、一人依頼人が増えていました。それが宗征次。守屋氏ルートでさんざん出てきたこの人。折角増えたので、既に攻略可能となっている二人を差し置いてこちらへ進むことにしました。
ちなみに依頼が始まるとその人としか恋愛出来なくなります。例え前回の依頼で恋愛成功していても、その事実はなかったことになるんですね。

さて今回の依頼はペットショップのインコにお嫁さんを見つけてくること。なぜなら店の最先端技術で作られたレジの暗証番号を賢くも生意気なそのインコが勝手に変えてしまい、それを聞き出すにはお嫁さんを連れてくるしかないという当てになるんだかならないんだかわからない獣医のアドバイスがあったからです。しかもタイムリミットは5時間。
はっきり言って無理です! というか無理でした!
何故か似ても似つかないと思われる宗お手製インコのぬいぐるみで場をしのぐ彼ら。欺されるインコもインコ。
でもこの作戦は成功。仕事も成功。

………あっけなかった。

しかも、このまま恋愛なしでED突入してしまうんじゃないかという恐れが。
選択肢、一箇所くらいしかなかったですよ、確か。それでどう気持ちを表現するというのですか!
そんなだから、恋愛EDへ突入するときは唐突すぎでした。言っちゃなんですが、宗君。あんた一体いつの間にこのお嬢さんを好きになってたの!? それならそうともう少し前々から何らかのリアクション見せてくれても良かったのでは? 肝心の主人公のほうは既にスタートしたときから好意を持っていることを自分の中で明らかにしているし。プレイヤーの意志は全然関係なく進んでいました。
話自体が短かかったからしょうがないと言えばしょうがないのですが、守屋氏とのこの落差。折角キャラクターが個性的なので、もっとなんか会ったら良かったのに、と思わずにいられません。

2004

1212
物足りない………。
その一言に尽きるような………守屋氏に対する私の印象。
穏やかで良い人であることは認めます。さぞや穏やかな日々を送れるでしょう。間違いないです。そうしてそういう人との生活は将来も安心でしょう。
でも物足りないのよー!

前の記事に書いたとおり、彼の依頼はいなくなったウサギを捕獲すること。
まずはウサギの特定から始まります。何せ特徴を誰も覚えていないという状態からのスタート。捜査が難航することはやる前から想像がついています。その上、幼稚園生を相手に右往左往。
なんとかウサギの特徴をつかみその居場所に見当がついても一筋縄ではいかず………。最初の事件からなかなかハード。でも、ただの迷子捜しなのでスリルはさほどないですね。(ペット探偵にどんなスリルを要求しているのか)
一度、危ない目に遭いますが、助かることは必至なのであわてることもなく。これも恋愛イベントに必要なものだと思えばなんてことないですね。

さて、そうこういいつつも前回は失敗したED。結局、一回守屋氏を訪ねるのを忘れていたところがあって(捜査には差し支えがなく、これを忘れていたがために恋愛EDにならなかったことが判明)、まんべんなく、一つ残らずポイントを回り選択肢さえ間違わなければ恋愛EDもそう難しくはありません。守屋氏の選択肢は非常にわかりやすいしね。
これで事件も解決、守屋氏とも恋愛ED。
その後(4年後)なんですが、プロポーズされるところまで見られるんですが、それでも呆気なかった気がしたのは、何かしら。乙女の心を私が失ったからですか? あんまりにも障害がなさ過ぎたからですか? ………きっと後者だな。障害、なかったもんなー。

尚、守屋氏のEDは3パターン。前回のプレイで見た探偵だけが成功するノーマルEDと恋愛ED。それからBADEDになるのかな? 仕事は成功、だけど守屋氏には気持ちが伝わらず(というか伝えられず)というこれまた虚しいED。

最初の依頼に選ぶには最適じゃないかと思います。事件自体の難易度も低いし。(といって他の依頼がどれほど難しいのかはまだ比較対象が少ないのでなんとも言えませんが)
丁寧に見落としさえしなければ楽でしょう。

ところで、守屋氏のしゃべりを聴いていると、「となりのトトロ」のお父さんを思い出してしまうのは………私だけですか?

2004

1212
私、探偵に向いているかもしれませーん!

この時点ではまだ三人しか選べないので、そのうちで一番スリルのなさそうな人を選んでみました。それが守屋一郎太。保育士さんです(ゲーム内ではさんざん保父さんって言ってましたけど)。
依頼内容は幼稚園のウサギがいなくなったので探して欲しいということ。
楽勝かと思っていれば、これが一難去ってまた一難。一筋縄ではいきません。解決するまでに3時間以上は費やしたかも? これがまた無駄なく展開していっているんですよねー。ううーん。
あ、一番時間食ったところがあったんだった。
それは、スロット。
ペットショップの店長に話を聞いて貰うために、スロットで店長の顔を並べろというミニゲームがあって。それがもー、なかなか並ばない! やけになって適当に押すもんだからなかなか並ばない。結局コツがあったようで、とにかく最初のボタンで店長の顔を出したら、すぐさま残りの二つのボタンを続けざまに押せば良かったみたいです。………多分。

肝心の探偵業については、時間はかかるし、いっぱい回り道もしますが、選択肢の数も少ないしその選択肢も難しくないのでただ普通に考えて進めていけば探偵は成功します。
探偵はね。
………でもねー、恋愛はねー。難しいわー。
素直に真面目に仕事に取り組んでいたら、どこかで選択肢間違ったみたい。
普通に、エンディング迎えちゃったわよ!
あれよあれよという間に、感謝されただけで終わってしまった………。
頑張ったのにー。乙女ゲーでノーマルEDこそが一番虚しいのよー。

………いいのもう、仕事に生きるから。

って、そうじゃなくて。守屋氏もう一度やり直します。あんまりセーブしてなかったから、半分くらいからのやり直しになるけどさ………。
守屋氏の感想はそれからということで。

ところで、ジゴロロボット=バリーはとっても便利ですね! この人とも恋愛EDがあるけど、どうなるんだろう? とりあえず、最後の方まで取っておこうかなと思ってはいますが。

2004

1212
本日届きました「ペット探偵Y's」。
Amedeoさんとこの3作目。前作の「Siesta」はフルコンプ、その前の「First|Live」は一周すらしていませんが。
早速と予約していたにもかかわらず、深くゲーム内容を考えていなかったので(乙女ゲーなのだけはわかっていましたよ、もちろん)ようやくゲームタイトルの意味がわかりました。探偵するんですね、本当に。ただ単にペット屋さんのお手伝いをするんだというくらいにしか考えていませんでした。

Amedeoさん、いいお仕事してますよね。ゲームが非常にやりやすい。一番喜んだ機能は「オートモード」。ほっといても勝手にテキストが進んでいくんですよ。これは助かる! ずっとマウスを握ってカチカチやってると肩が凝ってくるんですよねー。「Siesta」の時もあったのかもしれませんが、覚えてません。
あと口パクと声が綺麗に噛み合っていたし。こういう細かいところがきちんとなっていると好印象。
マウスポインタも青い鳥ですしね。
青い鳥はキーワードっぽいですね。これが全体的な謎になるんじゃないかと。幼い頃に出会った男の子の正体とね。

ま、とにもかくにもゲームスタート。名前はもちろんデフォルメで。
主人公が可愛くて良かった! でもこの主人公、日焼け止め忘れない女の子である一方、針を頭皮の油で滑らかにすることを知っているというなんだか古風なところもある子なんですよね。

ところで、プロローグでは選択肢が一つあるんだけど、この選択肢でもしかしてミニゲームが一つ増えるのかな? もしかして。「大嫌い」を選んだのでよくわかりませんが。でも、このミニゲームが増えても嬉しくない………。何でこのミニゲームなのかしら。
ちょっと長いかなーと思うプロローグをぐいぐい進んでいよいよ依頼人選択画面へ。

次の記事へと続きます。
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本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
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