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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2026

0810
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2004

1219
涙、だだ漏れ。めちゃくちゃ泣けるー。これよ、これ。こうでなくっちゃね!

満を持してバリーの登場!(登場だけは最初からしていましたけどね)
いろんな顔を持つバリーの知られざる過去が明らかになり………これで、ゲーム内のほぼ全ての謎が解明されましたね。あんまり書いてはネタバレになるので一応避けておきます。

一番最初は、バリーは実はロボットのフリをしている人間だと思っていました。バリー自身、記憶を失っていたから人間であることに気づいていないとね。
でも、指は外れるは怪我してもすぐ自動修復するはで、どう見ても純粋な人間ではない。そう思った私がバリー編に入ってすぐ出した次の推論はバリーは体の一部だけが人間のままであるというもの。だから子供の頃の記憶も残っていたわけだ、ということにして。………これも外れましたけどね。

バリーはエンディングは2パターン。ハッピーエンドのほうはスチルが若干物足りなく。もう一つはもう、ただひたすら涙涙で突っ走る。で、こういうのは悲しいエンディングが好みの私ですから、無論、このエンディングがお気に入り。幸せになるのが一番なのは重々承知ですけど。

さて残るのは???君のみ。これでようやく攻略出来るのかなー。この人は多分これまでの捜査でラブラドールを遣わせてくれたり、アドバイスをくれた男の子だと思うんだけどね。
そういえば、リロイ編で青い鳥を探してってあったけど………リロイ編で2羽見つけただけなんですが、メニュー画面で確認したら、青い鳥はいっぱいいるみたいだよね? あとの青い鳥はどこで探したら良いのでしょう?
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2004

1219
泣いた。うっすら涙目になりながら頑張りました!
なぁぁぁんで、ゴキブリ探しをしなきゃなんないんだー! それだけならまだしもミニゲームまで………! エンディングの千代丸の可愛い顔がなかったら怒りが収まらなかったかも知れません。本当に、あのミニゲームは拷問でした。

ということで、千代丸の依頼はボンジョルノを探してくれと言うもの。そのボンジョルノがゴキブリ。
期限もあまりないということで、宗同様、短いんだろうなというのは容易に想像できたわけですが、この子のエンディングが3パターンもあることに驚き! 選択肢は一つしかないんですよ? しかもそのミニゲームが一発でクリア出来なかった場合だけに出てくるんです。ここで選択肢を間違うとバッドエンド。探偵も成功しないしラブエンドもなし。(ま、そもそもラブエンドは期待できませんが)
ミニゲームを成功させてエンディングを迎えてグッドエンド。
では後一つは? ベストエンドかと思いきや………。とりあえず、このエンディングを見るための要素は、多分、ミニゲームはやり直しで成功しても大丈夫だと思うんですが、ゴキブリというのを伏せない、というのが関係しているような気がします。ゴキブリの言葉と姿を伏せずにゲームをし、ミニゲームも成功させたので、どちらかはっきりと断言できないのですが、エンディングの内容からして伏せ字にしなければ見られるんじゃないかと。
ところでこの伏せ字(&モザイク)、プロローグでゴキブリに関する選択肢がでるんですけど「大嫌い」を選んだときに伏せ字になるようですね。「苦手」だと伏せ字もモザイクもなしかと。未確認ですが。ちなみに伏せ字をなくすのはメニュー画面からでも可能です。

しっかし、ミニゲームには泣かされた………。途中で何度勘弁してくれ、と思ったことか………。ゲーム自体は単純に画面上部から出てくるゴキブリをスリッパで叩くだけの代物なんですが。これを1000匹も叩けとなると、もう。2匹いっぺんに叩くと100ポイント、3匹で500ポイント入るとはいえ、小さなスリッパでは1匹ずつが精一杯。1匹10ポイントですから。やりなおしになるとスリッパが5倍の大きさになるのでやりやすいですけどね。

はー………疲れた。

2004

1219
バリー、かっこいい! ただひたすらにおもしろおかしい人だと思ってましたが、かっこいいところもちゃんとあるじゃないですか! これはバリー編にめちゃくちゃ期待しちゃいますよ。

というところで、今日は鞍浜さんを攻略完了。
ハードボイルドそうな容姿だけど依頼内容及びその経過はちっともハードボイルドではありませんでした。
と、思ったのはノーマルEDだったからでした。やっぱり一周目ではグッドエンドもベストエンドも見られない私………。今回は二つめの選択肢でもう間違えていました。その後の選択肢は間違っていなかったのですけどね、選択肢間違いに容赦がないこのゲームですから。

依頼内容は、溺愛しているチワワが家出をしたので探して欲しいというもの。しかしそれが解決してほっとしたのも束の間。今度はなんと妊娠していたそのチワワの旦那さんを探すことになって………という二段構え。
ハードボイルドでありながら、親バカな鞍浜さんはかっこいいと言うよりずっと面白いおじさんという目で見ていました。けど、グッドエンド、ベストエンドへ向かう内にそればっかりではないことが発覚。特にグッドエンドはイイ! 主人公の想いは報われなくてそれで涙してしまいましたが、こっちのほうが鞍浜さんもかっこいいし、そうでなくちゃね! と思いましたもの。バリーもかっこよかったしね。
ベストエンドは確かに幸せそうですが(何しろ、結婚式のシーン有りですから)、なんというか「舌の根も乾かぬうちに………」と思ってしまったので。しかし、このエンドの鞍浜さんは………エロオヤジ? 台詞がー………こんなこと言う人だったのかー!? アダルティでした、ほんのわずかばかり。

さて、これであと残るは三人。とりあえず千代丸は短そうなので一気に攻略してしまいましょう。

2004

1217
か、可愛い〜〜〜♪ やっぱり友達同士のような恋人関係って良いなぁ………。健のはエンディングが(今のところ)一番可愛い! BGMがまた「結婚行進曲」のアレンジ。これ、「Siesta」でもあったけど、こういうの好きー。

しかし、健の選択肢は思い通りに選んでいっても何の不自由もなかったのに、やっぱり最初はバッド?エンド。告白されたのに、ハッピーエンドにならなかったです。「迷った………」というような主人公のモノローグに本気で憤慨。何でいきなりそこで迷うんだ!? 告白されてるのに! 受けてくれ!! と本気で頼みましたよ。
やりなおしたら、最初の方で一個間違ってたんだけどね。これ一つででなかったスチルの多いこと………。やはりシビアだ、Amedeoさんの作品。でもリプレイには親切だしいっか。システムは快適だしね!

健の依頼は家族に内緒で飼ってたミニパンダを探して欲しいというもの。このミニパンダがこれまたくせ者だったりして、ただのペット探しのはずだったのに、事態はどんどん収拾がつかなくなって………。
仕舞いにはお化けまで出てくる始末。
サブタイトルを付けるなら、「夏と怪談とパンダで見つけた恋」みたいな。………違うか。
健と主人公はイイコンビだと思う。この二人でペット探偵やっても大丈夫かも知れないとか思ったり。いや、別にバリーがいらないというわけじゃないけどもさ。

概ね楽しかった話ですが、ただ一つ言うなら、健とのエンディングは二つしかないのが残念です。

2004

1215
ようやく見ることが出来ました! グッドエンドとベストエンド。
最初からやり直すと、選択肢でわんこがリードしてくれるんですよ。正解の選択肢を示してくれる。
どうやら選択肢の組み合わせを間違えていただけでした。一つ間違うだけでも容赦がないってことですね。間違うのは最後の一回にとどめておくべきってこと。そこでグッドがベストかに分かれるようです。

リロイのストーリーははやり私好みでした! スチルも好きなのばっかり。ベストエンドのキスシーンの表情が一番イイ!!
でもエンディングとしてはグッドで充分だったなー。遠く離れて頑張ってるというのが好き。でもグッドエンドだときちんと立ち直ってるところがちょっと残念かも。ただその経過を想像すると、「くあー! リロイっていい男だ!」なんて思っていたり。
あ、このグッドエンドのスチルでは、主人公がジョリー(ピレネー犬)と写っている写真が可愛い〜♪ やっぱ可愛い主人公って良いなぁ〜。

主人公の性格がある程度形づけられているけど(思考回路とか「Siesta」の里緒に似ているんじゃないかと思うところもあったり………)、こういうスチルがあるのならいいと思えます。

2004

1212
4戦連敗………。

キャラクターとしては好みなんですけども。感情を表に出さない、人に簡単に心を許さない。そういう人が心を砕いていく経過は楽しいので。まあ、本当に好みなのは、すぐにうち解けてくれる人なんですけどね。今回の場合、健がそういうポジションのようですが、どうにもこうにも………。そんなわけでめっちゃ気合い入れてリロイを始めたのはいいのですが………。

何考えてるのかわからん!!
というか何が好みなのかさっぱりわからん!!
難しいです、彼。探偵業は大抵の選択肢で成功するんですけども! あんた、どういう答え方をしたらスチルを出してくれるのさ! ホワイトタイガーをなだめるところまでは順調だったと思うんだけど………。その後がわからん!
そもそもこの人選択肢多い。依頼自体も事件性を含んでいるしね。

ふー………気を取り直してリプレイ………は、明日にしよう………。

2004

1212
守屋氏を攻略したところで、一人依頼人が増えていました。それが宗征次。守屋氏ルートでさんざん出てきたこの人。折角増えたので、既に攻略可能となっている二人を差し置いてこちらへ進むことにしました。
ちなみに依頼が始まるとその人としか恋愛出来なくなります。例え前回の依頼で恋愛成功していても、その事実はなかったことになるんですね。

さて今回の依頼はペットショップのインコにお嫁さんを見つけてくること。なぜなら店の最先端技術で作られたレジの暗証番号を賢くも生意気なそのインコが勝手に変えてしまい、それを聞き出すにはお嫁さんを連れてくるしかないという当てになるんだかならないんだかわからない獣医のアドバイスがあったからです。しかもタイムリミットは5時間。
はっきり言って無理です! というか無理でした!
何故か似ても似つかないと思われる宗お手製インコのぬいぐるみで場をしのぐ彼ら。欺されるインコもインコ。
でもこの作戦は成功。仕事も成功。

………あっけなかった。

しかも、このまま恋愛なしでED突入してしまうんじゃないかという恐れが。
選択肢、一箇所くらいしかなかったですよ、確か。それでどう気持ちを表現するというのですか!
そんなだから、恋愛EDへ突入するときは唐突すぎでした。言っちゃなんですが、宗君。あんた一体いつの間にこのお嬢さんを好きになってたの!? それならそうともう少し前々から何らかのリアクション見せてくれても良かったのでは? 肝心の主人公のほうは既にスタートしたときから好意を持っていることを自分の中で明らかにしているし。プレイヤーの意志は全然関係なく進んでいました。
話自体が短かかったからしょうがないと言えばしょうがないのですが、守屋氏とのこの落差。折角キャラクターが個性的なので、もっとなんか会ったら良かったのに、と思わずにいられません。
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