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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2019

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2005

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貴人を狙っていたはずなのに、あれ………?
どこかで失敗しちゃったのか、この人マップにほとんど出なくなってしまったのよ。そこで、とりあえず予習も兼ねてと思ってちょっかい出したのが手塚だったんだけど、結局この人とEDを迎えることに。でも、途中からやったので、落としているイベントも多々………。結果、グッドエンドでした。「!」マークを落とさずやっていればグッドエンドくらいは迎えられるのかな。トゥルーエンドになるかどうかは、神社で相性占い出来るかどうかで判断すればいいのかも。「!」マークのついていない対象とのイベントをほとんどやっておけばトゥルーエンドかな。選択肢は関係あるでしょうけどね。

さて、手塚について。
やはりただの伝承を調べているだけの細っこい大学生じゃなかったわね。伝承を調べて、それで主人公の真実を一緒に見つけるだけだと思ってたんだけど………それはあの幼馴染み君のスタンスかな。しかし、この幼馴染み君、ちょっとうざ………。何処のルートでも鬱陶しいよぉ。でもバカで笑える。
ええと、手塚の話ですね。
そうそう。ただの大学生じゃなかったのよね。しかも、かなりの驚きの事実が明らかに! ………ならなかったよ、グッドエンドじゃ。とりあえず二人幸せだよね、くらいのEDを迎えただけで、手塚の問題は何も解決していません。あれだけ、因縁をぷんぷん臭わせておいて。水琴おばあちゃんにも「遅かった」と言われたくらいだもんね。グッドエンドって感じでもないですよ。

ということで、消化不良な気分を解決するために改めて手塚ルートです。


このゲーム、高橋留美子さんの「人魚」シリーズを読んでいたら、なんとなく楽しめると思います。でも濃さでは「人魚」シリーズのほうは上かな。あっちのほうが、切実な感じがします。このゲームはどこかギャグみたいな雰囲気を臭わせていて、切羽詰まった感じがあまりしないので………。テーマにしては軽い感じを受けるのです。悪い話じゃないんですけどねぇ。

各ルートで少しずつ設定が違っているようですね。九艘寄りのルートだと、個別ルートに入ったとき、一謡で何があったのかわからないのよね………。全てを見ても繋がらないしね。根本的な流れは変わらなくても。
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本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
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