忍者ブログ
乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2006

0402
譲にしました。

ホント、年下とは思えないほどしっかりした子です。まぁ、あんな兄と幼馴染みとがいたら、しっかりしないといけなくなるだろうけど。
クリスマスデートの帰りに有川家に寄るんだけど、これまた都合良く誰もいないもんだ。邪魔が入らなくて良かったね、譲! こんなことでホッとしてしまうほど、譲は不憫だからのぅ………。習得技の「忍耐」のレベルアップをするときには、いつもいつも「頑張れ〜」とこっそり応援したくなりますよ。

悪女、望美!
さすがに最終章だけはそれぞれにパターンがありますが………この展開は読んでいなかったよ! そしてそれで絆の関を突破する不思議。
悪女ついでにいいますが、偽望美が剣を構えるところはカッコいいんですわ。長い髪の毛で目が隠れてしまうのは妖怪めいていて怖いですけどね。

譲が苦しげに「先輩」というのは好きですよ。譲の苦しい声は好きですね〜。変? でも、すんごいぐっとくるんだよー! 宝箱から記憶を回収できるでしょう。本編の譲ルート1周目で譲が死んじゃうときのとかあって、ぐっと来てました。
あと、これは苦しげじゃないんだけどぐっときたもの。単身、戦いを挑むなんてすんごく無謀だけど、「あの人を守ると決めたのだから」は良かった! このセリフのためにその無謀さがあるのなら許される、と思いましたね(偉そう)。

最後の最後で望美のほうが年上らしくなりましたね。EDスチル。ちなみにEDスチルの甘さは2位になりました。言葉では4位。
PR

2006

0401
リズ先生の一つ目の絆の関を突破するため、また1章からやり直したんですが、ヒノエの登場シーンが変わっていたりと細かな違いが。なかなか気を抜けないなぁ。
クリアセーブを引き継いでの再プレイだから、みんな強いままだし、2周目の後半からは「明王呪」も使えるようになったし(玄武だけはまだですが。リズ先生は途中から戦線離脱するし、そもそも星を回収していないから、全然仲良くない)。2周目がここまでくると、3周目はどうなることでしょう? あんまり変化はないのかな? 幻影の正体が分かったことで、その辺変わってくるかな? 変わらんか。上書きじゃないんだから、変わったらおかしいよね。

別にあの和歌読まなくても渡れるんじゃん、あの見えない石橋。………ちょっと独り言。

さて、3周目は景時狙いでした。2周目のとき、あの怪我するイベントでちょっとくらっときたので。

クリスマスイベント。隣の家なのに駅で待ち合わせというのがなんかドキドキしちゃうわ。でも「こんなのも悪くないでしょ たまにはね」っていう景時………たまにはって、あなたこっちきてそんなに経ってないし。んですらっと映画に行こうという流れがすごいわ。どんだけ馴染んでんだ。馴染みすぎ! コーヒー、紅茶ってだけでも驚いているのに。でも、現代は思いも寄らない食材とかあって料理するのとか楽しいかもしれないねぇ、景時さん。おさんどんは譲の役割だけど。
ディナーパーティのチケットをくれたクラスメイトの設定が気になる! 高校生で社会人の彼氏っていうからそこにはどんな物語があるのか想像すると面白いわ〜。ってそんなことに気を取られている場合じゃないですな。それに景時相手だと、望美もそれと変わらないではないですか。
陰陽師ってすごい! 洋服までどうにか出来るのか! 陰陽師っていうより本当に魔法遣いじゃないか!(そう違わないか?)

最後のスチルはドキってしちゃったよ! 涙ぐんだ。景時が王子様に見えたよ。自分は駄目だ駄目だといいつつ、なんだかんだきっちり望美を守ってるんだもん。

EDスチルは将臣のと似てるなー。ちなみに都合3枚スチルを見ているわけですが、言葉の甘さで言えば将臣のが、スチルの甘さで言えば九郎さんのが、ピカイチですね。………景時、頑張れ! そして、景時はいつその気持ちを伝えてくれるのかしら?
でも、九郎さんの時もそうだけど、向こうの世界から来た人たちは結局どうするのかしら?

3周目は4章でパラパラと新しく宝箱が出現するので回収する必要があります。結局鐘楼は延々登らなきゃならないし、2階〜9階まで(途中何階かないところもあったけど)宝箱出現するから、フロアにいる怨霊と遭遇したら戦わないと駄目です。面倒だけど。ま、そうしないと五行も貯まらないけどね。
あと、幻影の正体はやっぱり将臣ルートじゃないと判明しない模様。景時のときには全く触れていませんでした。

さ、リズ先生の絆の関も突破したことだし! また2章から再開しますよ〜。今度は誰にしようかな。

2006

0401
2周目は結局我慢できなくて将臣です〜。2章からのやり直しですが(^_^;)
クリスマスパーティーの選択肢で将臣を選びました。
そしたら、みんなでゲームしようということになったんですけどね。何でも対戦型のボードゲームらしい。「主人公が連れて行くキャラクターを選ぶ」必要があるのだそうですが。そこで選択肢が。
「誠実そうな若武者が強そうだな」
「優しそうな金髪の中学生にしよう」
「冷たい印象の陰陽師が頼りになりそうだ」
って、あなたそりゃあ………「遙か」じゃないですか!
順に、頼久、詩紋、泰明でしょうが。
となると、そのボードゲームってまさか「盤上遊戯」? そんな乙女なゲームをみんなでするの!? 度胸在るなぁ、望美さん。
とりあえず、ここは「誠実そうな若武者」を選ぶべきなんでしょうが………面白そうなので、セーブして一つずつ見てみました。
まずは「冷たい印象の陰陽師」にしてみたら、景時とリズ先生が出てきて、挙げ句にリズ先生が「問題ない」とかおっしゃいましたよー!
「優しそうな金髪の中学生」だったら、弁慶が出てきた。弁慶が詩紋の真似したー! ヒノエのツッコミも面白かったけど、その後白龍が出てきて「小さいときの私のほうが良かったのだろうか」とか言うから、思わず頷いちゃったよ。
で、本命「誠実そうな若武者」では予想通り将臣が出てきました。譲もだけど。そして、将臣と望美で頼久の取り合い。ちゅうかもう「盤上遊戯」まんまじゃないか! しかし、男の人ばっかりなのにやって楽しいのか、みんな………。楽しそうだな。
ちゅうかぁぁ! やっぱ最後に見れば良かった、将臣ー! 何でこんな早い段階からラブラブなのよー! 二人で一枚の毛布って………! うはぁ!
興奮しすぎた………。正直、EDよりも好きですよ。EDの「もうしばらく………」という辺りの将臣のモノローグも好きなんですが、それ以上に好きですよ!
あ、あと、戦闘勝利後の「そんな喜ぶ顔見せられちゃあ 次も気合い入れなきゃならねぇな」がすっごく好き。
それはともかくとしても、同じ年の幼馴染みって色々ツボだなぁ。対等な感じが。九郎さんとは対等な気もするけど、頑張って対等になった感じがする。でも将臣とだと無条件に対等だもん。いつもはそうでもないんだけど(地の青龍贔屓です)、今回ばかりは天と地の青龍、どちらも甲乙付けがたいくらい好きですね〜。

2周目でようやく鍵のかかっている宝箱を開けられるようになりました。1周目では入ることの出来なかった、白龍と黒龍に似た像がある先の部屋に入ると、そのイベントが発生。案の定、将臣とヒノエが特技を宝箱開けの特技を習得しましたよ。
あと、2周目は図書室で過去の八葉について書かれた本を読むところが少し変わってた! 中身は一緒だったけどさ。作りが細かいね!

ほ〜お! 2周目になると、ネタバレ可能になってるから、景時が怪我したいきさつが見られるよ! 景時が望美を想って頑張るのが、涙を誘います。でも、大人ってずるい。過保護すぎるよ! リズ先生にしかりさ!(前回から同じ事ばっかり言っている)

ま、そんなこんなでいろんな発見があったりして、2周目がすごく楽しいね! 基本的に同じ話しか展開しないけどさ(キャラクター毎にそれほど分岐していかない)、でも2周目は楽しい。そして2周目まで頑張れば、3周目からは宝箱の回収をすることもないし、わざわざ寄り道する必要もないので楽だよ。ただ、宝箱を回収するためにまた鐘楼を上り下りする必要があるかと思うと………それはちょっとげんなりだ。
そうだ、鐘楼で6階以上かな、九郎さん攻略したときにはなかった宝箱が出現していて、どうやらここで九郎さんの記憶の結晶(? だったかな)が集められたの。ということは攻略完了した人のが入っているのかな。次のルートでは将臣のが回収できるってことかな。

地図作成はLv3までなの? あと宝箱開けと壁壊しと結界解除はLv2までなの?

あ、あと、幻影の正体もわかりました〜! なんとまぁ、この人までこっちに来ているとはね! というか、声で気がつくべきでした。髪の色とか………。ん? でも将臣ルートじゃなきゃわかんないのかな、もしかして。


2章からやり直したために、リズ先生の絆の関は開かないまま。どんなに一緒に戦闘しようとも星が貯まらないので無駄に………。次はまた1章からやり直して、リズ先生の絆の関を突破します。

2006

0331
ようやく。
九郎EDでした〜♪

んが。
なんだか、すっきりしなーい。
原因は2つ。
最後のイベントで絆の関を突破したものの、その直後エンディングロールが! 最終章で絆の関を二つ突破することになるんですが、その星は埋められないのよ〜。だって、最終章には戦闘がないんだもの………。いえ、あるんですが、ボス戦だけなんだもん。足りるかい!
あと一つは幻影の正体が不明なままであること。最終章には殆ど出てきませんでした。これは2周目以降にしかわからないようになっているのでしょうか?
お陰で、最後の絆の関突破した後、「ええええ!? 終わり!?」と叫びましたよ。だって、そこで終わられると、二人が助かったのかどうなったのかもわからないし、幻影の正体もわかんないままですから。叫びたくもなりますよ。
結果から言えば、二人はもちろん助かりますし、ちゃんと絆の関は開いたのでハッピーエンドにはなりましたけど。

ということで、九郎ED語り。大したことを書くわけではないですが、ネタバレなのでこの先は気をつけてくださいね。


やっぱり、九郎さん好きだー!
もういちいち可愛いし! これはEDには関係なく見られるイベントだと思うのですが、初めて携帯電話を使ったとき、本当にしゃべれるって驚いていたけど、それがまた可愛いんだ。深刻なことを伝えなきゃならないのに、いちいち驚くのが可愛いんだ。そもそも、その携帯電話の持ち主は何故自分で望美に電話しなかったんだろうか。きっと九郎さんのそういう驚くところを見たかったからね!
あと好きなのが、クリスマスパーティーの買い出しに、将臣と3人で出かけるイベント。スーパー一つにそんな心しなくてもいいですよ。あと、九郎さんが菓子をちゃんと理解しているところがスゴイ! 短期間で鍛えたのねー。どんなお菓子を選んだんだろう。変なものとか混じってたら面白いのになー。ポテチとかじゃなくて煎餅中心とか羊羹とか黒糖かりんとうとか和菓子系ばっか選んでても面白いな〜。
でも、一番好きなイベントは、やっぱり最後の絆の関突破かな。
選択肢があって、
「もういいから、放して!」
「急いで登らなきゃ/手を、伸ばして―――」
のいずれかを選ぶことになります。どっちを選んでもEDは変わらないし、絆の関も突破できますが、私は「もういいから、放して!」のほうが好き〜。それにこちらのほうが少し長いような気もするし(そういう問題か?)。こちらの九郎さんの一生懸命な声がたまりません(>_<) 予測できていた展開だけど(選択肢でね)、それでも良かったー!!

………全然ED語りになっていませんがな。ただの九郎語り。

さて、次はどうしようかな。
九郎さんの星をいっぱいにしてED迎えてみようかな………。なんか違うとこあるのかな?
それとも別の人にしようかしら??
ま、別の人にするほうが賢いよね。一応九郎さんは全てのスチルを集めたわけだし(5枚しかないけど)。
どうしよっかな。とりあえず、2章の迷宮からやりなおすことにします。2章で絆の関突破出来なかった人いっぱいいるので。


以下は、メモ代わり。

・やっぱりリズ先生の絆の関は失敗している。どこまでも波長が合わない人だ………。他の人は楽々絆の関突破してんだけどな………。というか、あのとき明らかに選択肢間違えたのわかったけど、セーブしてなかったんで、そのまま突っ走ったんだよね。しかし、リズ先生、また逆鱗使ってあっちゃこっちゃ行ったりしないでよ〜?
・ところで、みんなお金どうしてんの?? 弁慶なんかおごるとか言ってますが。突っ込んじゃいけないのかしら。ヒノエの携帯電話だって、どうやって買ったのだか。
・カリンバがいたくお気に召した敦盛さん、可愛いですな。でも、カリンバ貰っても、そのぅ、正直困りまするよ………。どうしろと。
・現代では九郎が頼朝に殺されたという過去があるんだった! それに気付いたらかなりショックだよね。
・銀杏って甘くておいしいんだ………意外にオトナの味を知っているのね、望美。私はだめだなぁ。
・高校生が勉強する内容じゃないでしょ、二人とも。そしてなんか天才っぷりを発揮してない? 将臣。望美がぶつぶつ言っているのを聞いてただけで、そこまで応えられるあんたがすごい。
・景時と弁慶が言い争うスチルで望美の後ろにそっと立っているのが九郎というのがラブ。
・将臣、かっこいい………。リズ先生にくってかかるところ。いつ気付いたのよー。そしてこっそり行動しているのがかっこいい。
・みんな本編と同じような役回りだね。リズ先生は白龍の逆鱗のように力をまた一人で使おうとしているわけでしょ。一人で辛い選択をしようとしている。んで、景時はまた全てを知ってみんなに黙ってるし。弁慶だって、そんな感じだ。
しかし、景時にしろリズにしろ望美を甘く見てるよね。ただ「心のかけら」を求めちゃいけないというだけで、その理由を話してくれなくちゃ、納得できないよ。
・鐘楼高いよ………しかも、全部の怨霊を倒していたので、ものすごく時間がかかった。ちなみに地下1階から10階まであります。ちか1階の先には花園があった。ここって何かイベント起きたりするの? 今回は何もなかったけど。でなきゃ、何のためにあるのかわかんないね。
・鍵のかかっている宝箱はどうやったら開けられるの? 将臣がまだ一つ特技を覚えていなくて、それが怪しいなぁとは思っているんだけど………。どうやったら覚えてくれるのかわかんない。ちなみに、九郎、敦盛、リズの壁壊しと、景時、白龍の結界解除はストーリー展開の中で自然に覚えるんだけどなぁ。
・迷宮の中、寝転がってやっていると方向キー押しにくいよ。そして眠くなる。迷宮を歩き回る時に、時々寝ちゃってました。

脈絡ないですねー。この中のいくつかの疑問が解けるよう頑張ります!

2006

0326
始めるのはもう少し後かな〜と思ってましたが、気になってしまいまして。
やっぱ、アンジェリークより(ネオアンですが)遙かが好きかな〜。でもそれ以上にコルダが好きだけど。

すごいのっけから楽しい感じです。
ツッコミどころもたくさんだけど、それすらさすが現代に舞台を移しただけあるね! というツッコミですわ。(意味不明)

とりあえず、まずは九郎さんに注目!
登場シーンが望美を抱え上げるシーンというだけで、くらくらしてますけど。
そしてこの二人の関係は相変わらずで、楽しいなぁ。喧嘩するほど仲がいいってまさに! だよね。
車に轢かれると危ないってことをちゃんと把握して、現代に少し慣れている九郎さんがちょっとおかしい………。

さてさて。
八葉+白龍+朔の登場シーンについてあれこれと。九郎さんはさっき書いちゃったけど。
まず最初に出てきたのは白龍。相変わらずの神子神子〜ですが、どうせならちっこい白龍が良かったな………。ちっこい白龍のほうが好き。
それから譲。相変わらず、いろいろ損なことになりそうな出だしだね………。ガンバ!
九郎さんは、さっき書いたように望美救出で登場。正直に言います。一番かっこいい登場でした。贔屓目はともかくとしても。
それといっしょに弁慶さん。相変わらず、言葉巧みですね。
譲の家に向かったら、出迎えてくれたのは朔。今回、朔も攻略対象にちゃんと入っているのでしょうか? それにしても有川家でかい! 地図上でも学校よりでかい!(笑)
景時さんは、人の家まできてもう台所を使ったりしてるんですねー。そしてコーヒーの味ももう覚えちゃったんですね。
将臣。学校へ行こうよ。って思ってたら、あなたそのままやってきちゃってたのね。それじゃあ学校行きにくいわ。
リズヴァーン登場。こっちまで来て姿隠さなくても。いらっしゃったんですかじゃないよ、九郎も………。
ヒノエ。しかも携帯電話を使っているところが、誰より現代に馴染んじゃってるんじゃないかと思います。
この時点でまだ敦盛が出てきていません。なにやらイベント付きです。そうこうしているうちに敦盛登場です。

少しずつ星が貯まったり、絆の関が開いたりしています。将臣のだけが開かなかったけど………カップラーメンの選択肢間違えた? ま、いいや。将臣は最後に攻略するから楽しみに取っておきましょう。

ではしばらくはまってきます〜。
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリー
アーカイブ
プロフィール
HN:
アヤ
HP:
性別:
女性
自己紹介:
本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP