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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2019

1205
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2005

0116
熊野の男は口がうまい、その2。
途中までヒノエと同時攻略していたので、続きからスタート。最初からずっと一緒だったのに攻略が今になってしまったのは、やはりあまり気が進まなかったから………。腹に一物も二物も抱えていそうなひとはやはり苦手でございます。ヒノエも弁慶も口がうまく、しかも仲間内にすら策をばらさないのは同じなのに、どうしてこうも違うのか。いやま、別人だからですけどね。

時の流れに、ゲームの流れに身を任せておかないと回収できないスチルがありますね。さすがにここまでプレイしていると、途中で「これは上書きシステムだ」と気づくことがあるんですよね。で、やり直し出来る。でもそこでやり直してしまうと失敗しちゃうわけですよ。半端に過去を知った状態で時空を遡っても完全な修復は出来ない。
と、終章に入ってすぐに解ったことがこれ。思わずやり直そうとしたけど、思いとどまって良かった〜。そしたらその後、時空を遡ろうとする選択肢まで出ちゃったのよね。ここでそれ選んでたらどうなってたんだろう? うまく、いってたのかな? 誰か試してないかな?(じゃあ自分が試せばよろしい)
しかし、こうなるとヒノエで運命上書きがなかったのが気になる………。ちゃんとスチルは全部回収しているんだけどさ………。

弁慶もやっぱり自分を犠牲にしようとしていましたよね。さすがに彼が応龍に対してやっていたことを知ったときにはびっくりしましたが。けどねぇ。だから自分を犠牲にすればいいってもんじゃないんですよ。ええ。上書きシステムのおかげで助かりましたけどね。弁慶ほどの軍師がいろいろ考えた末にとった手段なのだから、それは彼にとって究極だったのでしょうが、やっぱりねぇ、そういう考えはねぇ………。
ただ、とても優しい人なんだと思います。裏切りはともかく、その根底にあるのは早く戦を終わらせて、平和な時代にしたいんだって思いですからね。京が荒れた一因には自分の行為だって気持ちもあるんでしょうが。

弁慶ルートで、弁慶が裏切ったと解ったときの九郎さんがなんかぐっと来ました。ほんと、軍を率いる総大将でありながら、人を疑うことを知らないなんて、なんてバカなんでしょう(言うまでもありませんが、この「バカ」は充分愛しさを含んでおりますよ)。
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本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
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