忍者ブログ
乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2019

1214
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2005

1009
熊野3人組二人目は弁慶。4人目にして十六夜では初めて泣いたEDです。選択肢に間違いはないと思っていても、バッドEDになるのでは!? という不安を最後まで抱いていました。
なんだかんだで腹黒さが足りない人ですね。いい人。九郎達を逃がして一人で矢を受ける覚悟をしていたわけですよ。これ、弁慶のあのエピソードをふまえているんですよね。「弁慶の立ち往生」。けど、これまでの弁慶を見ていると、本当に他に手はなかったのかって思いますね。弁慶が一人で歯止めになるなんて誰が考えたって思えない。若干の時間稼ぎは出来るかもしれないけど、頼朝がそれくらいで九郎を諦めるとは思えないでしょう。自分が死んでしまった後、結局九郎も助からないことになるかもしれない(史実と言っていいのかわかりませんが、語り継がれている義経の歴史では後を追って義経も亡くなっているし)。それくらいは思い至るはずなのに………。
ということを考えましたが、それでも弁慶の覚悟には泣いてしまいました。望美のことを想う一方で九郎のこともちゃんと考えているところが男ですね。
そう言えば、望美を帰したあとで九郎から「大馬鹿者!」と言われているのがちょっとおかしかった。朴念仁の癖に、弁慶が望美を好きだったことには気付いているんですね。

十六夜では現代ED。そこでもパーカーを着て頭を隠している弁慶が面白い。そこまで頭を出すのが嫌なのか。
しかし、かなりの矢を受けておいて、その後はどうしたんだろう………。
PR
Post your Comment
Name:
Title:
Font:
Mail:
URL:
Comment:
Pass: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
trackback
この記事のトラックバックURL:
カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
アーカイブ
プロフィール
HN:
アヤ
HP:
性別:
女性
自己紹介:
本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP