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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2019

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2006

0108
思い出したように、というか、まさに思い出したからプレイ再開です。前回は去年………もとい一昨年の年末にちょろーっとしただけでした(序盤もいいところ)。
「1」の世界観をそのままに、キャラクターも半分は引き継ぎ。つまり前作の内容はなかったことにされているわけで、何となく腑に落ちないところもあります。お兄ちゃんが亡くなっているのはともかくとしても、里見教授とか相馬先生はあんなんだったのに………とどうしても思ってしまうわけですよ。それ故に、今回の作品では彼らが救済されたのでしょうけどね。

誰にしようかと特定のターゲットも持たず始めたわけですが、最初は前回報われなかったコウに致しました。
イタリアから戻ってきたら、期待のサッカー選手になってしまって若干引け目を感じてしまう幼馴染みです。イラストの人も変わってるせいか、いい男になってるんじゃないかと思いますが。
想いが報われて良かったと思いますよ。ちょっと先走っちゃったところもあったけど。
ただですねぇ。私、この主人公ダメだわ〜って思っちゃった。なんというか………コウが豹変したときに、心当たりあるでしょうがって、それくらいずっと一緒にいて何でもわかるという態度を示してきたんだから解ってやりなさいよって思ったのよー。挙げ句にここまでされておいて、自分の気持ちに気がついたら「幼馴染み」の関係を壊したくない、と。なんじゃそりゃー! 友達もコウを好きかもと気付きつつも、結局そこのところは解決しないままハッピーエンド………(いや、選択したのは私だけどさ)。なんというか感情移入出来なかったです………。

あと細かいことだけど、誤植が目立ってた。あんま人のこと言えないんだけどさ。気になっちゃうんだ。そういうところにはあんまり気を配られていないなーと。

そうそう、何で過去が入ったのかよくわかんない。はっきり言って、必要なかったのでは? 真新しいところが欲しくて入れたエピソードなのかもしれないけど、姉弟で報われない想いを抱えたから、現世ではハッピーエンドにということなんだろうけど、何のエッセンスにもならなかったよ。過去のイベントは唐突すぎたし、お互いが想い合っているというのも唐突だった。なんじゃそりゃーって。でも、千早が自分が犠牲になることで主人公を守れるというところはじんと来ましたね。
この過去との絡みは里見教授や相馬先生ではもう少し意味あるものに感じられるのでしょうかね?

折角なので、このまま続きをやってみようと思います。さて、次は誰にするかね………。
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本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
ゲームはあちこち手を出しつつ、コンプしたのは少ないかもというへたれゲーマー。
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