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乙女ゲー中心の気ままなゲームプレイ記録です。ネタバレにはご注意ください。

2026

0604
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2006

0111
前回に引き続き、百合なEDです。木村もそうだけど、同じようなEDなら、省いても良かったんじゃ無かろうかと思わないでもないです………。正直興味なかったですし。しかもその後もなし。うーん………半端。
全部のEDを観るために頑張りました。しかし、最後は音声もなし。どれだけ興味がなかったかわかろうというものです。
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2006

0111
一番切なくて、でも一番好きなストーリーでした!(あと2名ほどまだ観ていませんが)
バッドEDがまた良いんですよ〜。切なさUP! コウに気兼ねして、今の関係を壊したくなくて、自分の気持ちをセーブしてるところがもう………! お友達で終わっちゃうんですよ!
………しかし、何度も観たいものでもない(何度も観たんだ………)。

グッドEDでは結局気持ちを抑えることが出来なくなるんですが、ここがねー。バッドEDを観てると、かなり良いんですよー! 良かったねぇって。主人公の気持ちの変化がちょっと唐突かなーと思わないでもないんだけど………だってコウを好きかもとか言ってたし。ただそれがあることで、気持ちが一緒になるまでの堂本の気持ちを想像すると、たまらんね! すげぇ頑張ったなぁって、こっちが泣けて来ちゃうよ。
過去もなくて、普通の恋愛話なんだけどすごく好きな話。こういう普通の話があるとホッとします。けど、後日譚ないのは寂しい………。

2006

0110
「1」と変わらず押せ押せな主人公。リードしてます。木村のキャラクター的にしょうがないのかもしれませんが、こういう子が逆にリードしたら面白いと思うんだけどなぁ。
里見ルートから途中で分岐して、木村ルートに入ります。お陰でほとんどすっとばしでした。
うーん、過去とかないし、結局この子は「2」でもサブのままだったので、内容も普通の恋愛話っぽかったな。

………実は今リアルタイムでやってます。最後の最後で突っ込みたいんですが!
頑張って書いた小説を、何故里見は本人に黙って勝手に賞に応募しちゃうのか。思し手見てはどうだって促すのが先生ってもんでしょうが。
あ、木村ルートのグッドエンド、エンディングって「1」の曲じゃんか!

2006

0110
シナリオの量が半端じゃないっす! もう終わるだろう終わるだろうと思ってやり続けていたけど、終わったのはそれから3時間後でした………。過去編が長くて長くて………その分書き込まれているんだけどね。しかも過去編終わってホッとしてたらその後もまた過去編が出てきた………。ただそれだけ時間を掛けている分、良いシナリオでした。メイン3人ということになってるけど、間違いなく里見は別格ですな。特に明智光希のシナリオはぐっと来ましたね。里見のシナリオが霞みました。最後の最後まで悪役っぽかったし。ちゃんとハッピーエンドあるんですけどね。それ故に唐突でした。あんた、いつの間に主人公を好きになったんかって。
主人公も主人公で過去に飛ばされたら(今回はタイムスリップでした。意識だけっぽいけど、肉体付き)光希様にラブになってて(まぁしょうがなくもないけどさ。好きだった里見と同じか御ででも里見なんかよりずっとずっと優しくて自分を好いていてくれるわけだから傾くのもしょうがないし、わかる)結構楽しそうだったくせに、戻ってきたら里見にやっぱりラブなのよね。光希様はどうしたんだってくらいに。まぁ、これはトゥルーエンドを見たらきちんと整理がつくんだけどね。里見ルートはバッド→グッド→トゥルーという形でしかEDを見られないようなんですが、トゥルーを見ないとすっきりしません。気持ちの辻褄が合わない。トゥルーを知らなかったらあっさり乗り換えてばかりのようにしか見えないんですよね………。
しかし、トゥルーEDの主人公時間跳躍しまくり!(ゲームが違います)
光希様のところへ行くのはもちろん、行って光希の命を助けた挙げ句、今度は里見自身の過去まで変えちゃってますから! 運命上書きしちゃってますから!(だから違うゲームだって)
光希様の命を助けるのに兄が登場。何でも知ってるし何でも出来る兄様だなぁ。

上手い! と思ったのは過去から戻ったあと里見のところで「明智光希のことについてどう思いますか(朧気)」というようなことを訊いたときに、里見が返した言葉「気をつけよう(朧気)」。これって明智の三日天下と里見が学長の座を狙っているのと掛けてるんだよね。

里見のルートでは加奈子も可愛かったし、信司も良い人でした。過去編は全般的に良かったですよ。

それにしても、声優さんってすごい………。誰が演じているのかあんまり気にしたことなかったんだけど(お兄ちゃんは別。あれはわかりやすいから)、今回の里見は気付いちゃった。里見自身の過去に立ち寄ったとき(確かにみんなハッピーになるためにはこれは必要だったのかも知れないけど、にしても唐突でした)声が若返ったのよ。そしたら誰かわかって………。いやぁ、わかんない私の耳のほうがおかしいのかもしれませんが、あの穏やかな声が里見ではまるっきり隠れちゃってますもん。

2006

0109
長かったっす………。過去に入ってから、選択肢も一切無くひたすら映像を見せられるだけ。すっかりながらでのプレイですよ。ビーズアクセなんか作ってましたよ。

さて、相馬ED。前回のことがあるもんだから、恐る恐るですよ。そして案の定ですよ!(※実際は違う)
いかん、いかんよ! そんな一人でのこのこと相馬の診察室に行っちゃったら! ほらー! 紅茶とか出てきちゃったじゃない! 前回の教訓はないの!? あああ、やっぱりね〜! というあれなシーンでした。前回と違うのが、主人公も納得ずくというところですか。けど、1回目はそのままバッドED。やっぱり過去が出てこないなーと思ってたら、やっちゃったまま姿を隠したよ! なんじゃそら!
気を取り直して、リプレイ。
んが、やっぱり過去はちらっと見せるだけ………里見と同じか! と思ってたらその後に出てきました。唐突に気を失って過去の夢を見続ける主人公。夢の中では今度は相馬秀春の奥さんになってました。弟・千早とのシーンでは違う顔でお姉さんがいました。夢から目覚めた後は、今度は幽体離脱してしまうし。体は意識不明ですよ。そうこうしているうちに、主人公は桜の丘で「さくら」っていう女の子と遭遇。何故かさくらは幽体の主人公の姿が見えて会話が出来ます。で、まあここらへんも長い長い………。ほんっと長いのよ。さくらの正体がなんなのかを考えつつ先へ。答えはラストで出るんですけど。ここで幼いときの約束も果たされるんだけどね。ちゅうか、孤児院で一緒だったって設定が出てきたのにはびっくりした。ハヤトお兄ちゃんって、あんたそんな素振り全然見せなかったのに、前回。
疑問がひとーつ(ほんとはまだあるけど)。さくらが入院したときにはちゃんと連絡したのに、主人公の場合にはどこにも連絡しないから(友達心配してんじゃん! コウのことは知ってたんだから連絡出来るでしょう!)悪意があるんじゃないかって疑っちゃったよ!(トラウマはおもったより深いらしい)

しかし何? 前回サブの3人がメインになったのはいいけど、何故こんなにシナリオの差が!? コウがちょっと不憫よ………。エンディングが全然違ーう! そして更に里見はシナリオ量が違いそうなんだけど!

そういやお兄ちゃんが出てきたんだった。………あんま意味がない気がしたんだけど………。

2006

0109
2連敗。コウで上手くいったもんだから調子に乗ってました。

コウの未回収だったスチルを1枚入手した後、最初からやり直すと堂本の選択肢が一番最初だったので、堂本を次に攻略しようと思って堂本寄りの選択をしていったら、何故か春子とくっついてしまいました。思わせぶりなことをしておいて! 腑に落ちないし、どこで選択肢を誤ったかもわからないし、もしかしたらメインを攻略しないとダメなのかも知れないと思い、次に出てきたメインの人は(コウは攻略完了しているので、眼中になし)里見でした。
というわけで、里見ルートへ入ったものの………主人公が熱で寝込んでいるときに見るはずの過去が出てこなかったので、これで失敗したなと気付いたんですが、とりあえずそのままEDまで突っ走ったら、ユカリが怖いEDでした。クールで人を寄せ付けない里見教授がどうしてこの人の毒牙に引っかかったのかが不思議でなりません。そして、コイツは変わっていなかった! と思わせるようなあのシーン………。しかしこれを見ていないとスチルコンプは不可能なんですよね。どこで間違えたのかわからなくて(またか)、やり直すも同じ。もしくは別のバッドED。
とうとう攻略サイトさんを見つけ出してお世話になることに………。
すると、里見は誰しもが1度はバッドEDを見ることになるのですね。ホッとしました。
ということでやり直し! と言っても、里見攻略には相馬攻略が必須らしいので、今から相馬攻略に励みます。

2006

0108
思い出したように、というか、まさに思い出したからプレイ再開です。前回は去年………もとい一昨年の年末にちょろーっとしただけでした(序盤もいいところ)。
「1」の世界観をそのままに、キャラクターも半分は引き継ぎ。つまり前作の内容はなかったことにされているわけで、何となく腑に落ちないところもあります。お兄ちゃんが亡くなっているのはともかくとしても、里見教授とか相馬先生はあんなんだったのに………とどうしても思ってしまうわけですよ。それ故に、今回の作品では彼らが救済されたのでしょうけどね。

誰にしようかと特定のターゲットも持たず始めたわけですが、最初は前回報われなかったコウに致しました。
イタリアから戻ってきたら、期待のサッカー選手になってしまって若干引け目を感じてしまう幼馴染みです。イラストの人も変わってるせいか、いい男になってるんじゃないかと思いますが。
想いが報われて良かったと思いますよ。ちょっと先走っちゃったところもあったけど。
ただですねぇ。私、この主人公ダメだわ〜って思っちゃった。なんというか………コウが豹変したときに、心当たりあるでしょうがって、それくらいずっと一緒にいて何でもわかるという態度を示してきたんだから解ってやりなさいよって思ったのよー。挙げ句にここまでされておいて、自分の気持ちに気がついたら「幼馴染み」の関係を壊したくない、と。なんじゃそりゃー! 友達もコウを好きかもと気付きつつも、結局そこのところは解決しないままハッピーエンド………(いや、選択したのは私だけどさ)。なんというか感情移入出来なかったです………。

あと細かいことだけど、誤植が目立ってた。あんま人のこと言えないんだけどさ。気になっちゃうんだ。そういうところにはあんまり気を配られていないなーと。

そうそう、何で過去が入ったのかよくわかんない。はっきり言って、必要なかったのでは? 真新しいところが欲しくて入れたエピソードなのかもしれないけど、姉弟で報われない想いを抱えたから、現世ではハッピーエンドにということなんだろうけど、何のエッセンスにもならなかったよ。過去のイベントは唐突すぎたし、お互いが想い合っているというのも唐突だった。なんじゃそりゃーって。でも、千早が自分が犠牲になることで主人公を守れるというところはじんと来ましたね。
この過去との絡みは里見教授や相馬先生ではもう少し意味あるものに感じられるのでしょうかね?

折角なので、このまま続きをやってみようと思います。さて、次は誰にするかね………。
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本、CD、ビーズ、寝ることなど、好きなものが多すぎるOL。
でもおかげでかなり幸せ。
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